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おまとめローンおすすめ人気ランキング!審査通過のコツと低金利な銀行を紹介

おまとめローンおすすめ人気ランキング

おまとめローンは複数の借り入れを金利の低いローンに一本化することで、毎月の返済額を数千円単位で減らせる可能性があります。

複数のローンを利用していると、以下のような問題が生じます。

複数ローンの返済で起きる問題
・借入先ごとの返済が面倒
・返済日がバラバラで管理が大変
・元金がなかなか減らない

複数のローンを利用していると、借入先ごとに返済日や返済方法が異なるため、返済手続きが複雑になりやすい傾向があります。

さらに最低返済額で返済していると利息が膨らみ返済が長期化しやすいです。

そんな方は、借入を一本化して手間や負担を省けるおまとめローンを選択肢の一つとして検討するとよいでしょう。

おまとめローンのメリットの図解

会社員のイメージ図おまとめローンは、総量規制の例外として認められた救済措置です。
金利が数%下がるだけで、最終的な利息総額は劇的に変わります。
返済管理の複雑さを解消し生活再建を目指すなら、専門家の視点からも極めて合理的な選択と言えます。

おまとめローンには、大きく分けて「消費者金融系おまとめローン」 と「銀行・信託系おまとめローン」 の2種類があります。

項目消費者金融系
おまとめローン
銀行・信託系
おまとめローン
金利水準やや高め
(年3.0〜18.0%前後)
低め
(年1.5〜14.0%前後)
審査スピード最短即日〜数日数日〜1週間以上
利用しやすさWeb完結・来店不要が多い書類提出が多い傾向
向いている人急ぎで一本化したい
借入件数が多い
金利を下げたい
返済期間を長くしたい

以下は「消費者金融」と「銀行・信託系」おすすめのおまとめローンランキングになります。

おまとめローンのおすすめ人気ランキング

【消費者金融】おまとめローンおすすめランキング
1位:プロミスおまとめローン
2位:SMBCモビットおまとめローン
3位:アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」
4位:レイク「レイクdeおまとめ」
5位:アコム「借換え専用ローン」
6位:いつも「おまとめローン」
7位:ドコモ・ファイナンスおまとめローン

【銀行・信託系】おまとめローンおすすめランキング
1位:横浜銀行カードローンのおまとめローン
2位:住信SBIネット銀行カードローン
3位:東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」
4位:きらぼし銀行「おまとめローン」
5位:auじぶん銀行カードローン「借り換えコース」
6位:楽天銀行スーパーローンおまとめローン
7位:オリックス銀行カードローン
8位:西日本シティ銀行NCBおまとめローン
9位:ろうきん(労働金庫)おまとめローン
10位:ライフカード「サポートローン」
11位:みずほ銀行カードローンのおまとめローン

本記事では急いで複数の借り入れをまとめたい方向けの消費者金融から、低金利重視の銀行系まで本当におすすめできるおまとめローンを厳選して紹介します。

あわせて、審査に通りやすくするコツやメリットだけでなくデメリットについても解説します。

返済負担を減らし借金完済を目指して、まずはご自身の状況に最適な解決策を見つけることから始めましょう。

この記事でわかること
おすすめの消費者金融おまとめローン
低金利な銀行・信託系おまとめローン
失敗しないおまとめローンの選び方
審査に通過するための重要ポイント

目次
  1. 【消費者金融】審査スピードと柔軟性が魅力!おすすめおまとめローン7選
    1. プロミスおまとめローン|最短3分融資も可能なので急いでまとめたい方におすすめ
    2. SMBCモビットおまとめローン|Tポイントが貯まる・返済期間最長13年超
    3. アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」|銀行ローンやリボ払いも一本化可能
    4. レイク「レイク de おまとめ」|Web完結で申し込み可能で誰にもバレずに手続きできる
    5. アコム「借換え専用ローン」|在籍確認の電話一切なしでプライバシーに配慮
    6. いつも「おまとめローン」|LINEでのやり取りも可能で親身な対応が評判
    7. ドコモ・ファイナンスおまとめローン|ショッピングリボも一本化できる柔軟性
  2. 【銀行・信託系】低金利で着実に減らす!おすすめおまとめローン11選
    1. 横浜銀行カードローン|最短即日借入も可能で口座なしでもWeb完結
    2. 住信SBIネット銀行カードローン|銀行ならではの金利と高限度額が魅力
    3. 東京スター銀行「おまとめローン」|キャッシングも「リボ払い」もまとめて一本化できる
    4. きらぼし銀行「おまとめローン」|パート・アルバイトでも申込可能な間口の広さ
    5. auじぶん銀行カードローン|「借り換えコース」なら金利優遇でお得
    6. 楽天銀行スーパーローン|楽天会員は審査優遇の可能性ありでポイントも貯まる
    7. オリックス銀行おまとめローン|ガン保障特約付きプランも選べる安心感
    8. 西日本シティ銀行NCBおまとめローン(無担保型)|九州地方にお住まいの方におすすめ
    9. ろうきん(労働金庫)おまとめローン|営利目的でない協同組織金融機関ならではの超低金利
    10. ライフカード「サポートローン」|銀行やショッピングリボ払いも一本化の対象となる
    11. みずほ銀行カードローン|メガバンクならではの安心感と業界トップクラスの低金利
  3. おすすめのおまとめローンを項目ごとにランキングで紹介
    1. 融資までが早いおまとめローン
    2. 金利(実質年率)が低いおまとめローン
    3. 対象ローンの幅が広いおまとめローン
    4. 借り換え可能額が高いおまとめローン
    5. 在籍確認がスムーズなおまとめローン
  4. おまとめローンとは?「複数の借金を1つのローンにまとめて一本化する」ための金融商品
    1. 借り入れを一本化して返済負担・金利を減らす仕組み
    2. 通常のカードローンや借り換えローンとの違い
    3. おまとめローンは「総量規制」の対象外(例外貸付)になる
  5. おまとめローンのメリット・デメリット
    1. メリット│返済日が月1回になり管理が楽になる
    2. デメリット│返済期間が延びると総支払額が増えるリスク
    3. 住宅ローンを含めたおまとめに対応するケースもある
  6. 失敗しないおまとめローンの選び方
    1. 返済負担を減らしたいなら「上限金利」をチェック
    2. スピード重視なら「審査時間スピード」をチェック
    3. バレにくさ重視なら「郵送物なし・Web完結」をチェック
    4. 借入総額が大きいなら「限度額・返済期間」をチェック
    5. 借入の種類が多いなら対象ローン申込条件をチェック
  7. おまとめローン利用時の4つの注意点
    1. 金利が下がっても「返済総額」が増えてしまう落とし穴
    2. 原則として「追加借り入れ」はできない(返済専用商品が多い)
    3. まとめた他社のカード・ローンは「解約」を求められる場合がある
    4. 繰り上げ返済時の「手数料」や「違約金」の有無をチェック
  8. おまとめローンの審査は甘い?審査落ちの原因と対策を紹介
    1. おまとめローンの審査が甘くない理由
    2. 審査で見られる3大項目(年収・勤続年数・信用情報)
    3. 原因を解決すれば審査通過の可能性は上がる
    4. 安定した返済能力を示す収支計画を立てる
    5. 審査期間は契約している借入の支払遅延を防ぐ
    6. 利用していないキャッシング枠・カードローンは解約する
  9. おまとめローンの申し込みから融資実行までの流れ
    1. 1. 申し込み(Web・電話・店頭)
    2. 2. 必要書類の提出(本人確認書類・収入証明書)
    3. 3. 審査・在籍確認(電話連絡の有無)
    4. 4. 契約手続き・他社借入の返済(代行返済の場合あり)
  10. おまとめローンに関するよくある質問(Q&A)
    1. パート・アルバイトや主婦でも申し込める?
    2. クレジットカードのリボ払いやショッピング枠もまとめられる?
    3. 審査結果はどのくらいでわかる?
    4. おまとめローン利用後にクレジットカードは使えなくなる?
  11. まとめ:複数の返済に追われ確実に完済したい人におすすめ

【消費者金融】審査スピードと柔軟性が魅力!おすすめおまとめローン7選

消費者金融のおまとめローンは、銀行に比べて「融資までのスピード」と「審査の柔軟性」に優れているのが最大の特徴です。

最短即日で融資可能なサービスも多く、今すぐ複数の返済をまとめたい人におすすめです。

金利面では銀行に劣る傾向がありますが、審査通過の可能性を広げたい方や、とにかく早く現状を変えたい方には最適な選択肢と言えるでしょう。

複数ローンの返済で起きる問題
・借入先ごとの返済が面倒
・返済日がバラバラで管理が大変
・元金がなかなか減らない

以下では、特におすすめできる消費者金融のおまとめローンを厳選して紹介します。

カードローン名特徴金利(実質年率)利用限度額融資スピード対象ローン
プロミスの
おまとめローン
プロミスおまとめローンのバナー画像詳細はこちら
最短3分融資※1で
急ぎの人におすすめ
年6.3%~17.8%300万円最短3分※1消費者金融
クレジットカード
SMBCモビットの
おまとめローン
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返済期間が最長13年超年3.0%~18.0%800万円最短15分※1消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
アイフルの
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
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銀行ローンやリボ払いも
一本化可能
年3.0%~18.5%800万円最短18分※1消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
レイクの
「レイクdeおまとめ」
レイクのバナー画像詳細はこちら
web完結で申込可能年4.5~18.0%※3500万円最短18分※1消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
アコム
「借換え専用ローン」
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プライバシーに配慮年7.7%~18.0%300万円最短20分※1消費者金融
クレジットカード
いつもの
おまとめローン
いつものロゴ画像【詳細はこちら】
LINEでのやりとりも可能年4.8%~18.0%500万円最短即日消費者金融
クレジットカード
ドコモファイナンスの
おまとめローン
ドコモファイナンスのロゴ画像詳細はこちら
上限金利が低めに設定年3.0%〜14.8%800万円最短翌営業日消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
注釈・参照
※融資スピードは審査状況により異なります。
※プロミス、アイフル、アコムの最短時間は、通常のフリーキャッシングも含みます。
※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2:Webで最短15分融資も可能。 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3:貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

プロミスおまとめローン|最短3分融資も可能なので急いでまとめたい方におすすめ

プロミスおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・融資まで最短3分・即日融資に対応
・上限300万円まで対応可能
・大手ならではの安心感とスピーディーな審査

申し込みに向いてない方
・銀行カードローンやショッピングリボもまとめたい人
・300万円超の借り換えを考えている人

プロミスのおまとめローンは、最短3分と融資スピードに定評があり、急いで借り入れを一本化したい方に最適な商品です。

借入を一本化した後の返済は、これまでバラバラだった返済日が月1回になり、毎月の管理にかかる負担が軽減されます。

返済日5日、15日、25日、末日から選択可能
返済方法口座振替、アプリ返済、提携ATMなど
手数料口座振替(自動引落)なら0円

さらに、プロミスのスマホアプリを活用すれば、24時間いつでも思い立った時に追加返済ができます。

毎月の返済額を確実に減らしつつ、スピーディーに完済を目指したい方は、まずはプロミスを検討してみてください。

\1秒で借入できるか診断/
詳細はこちら

運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
金利(実質年率)6.3%~17.8%
利用限度額 最大300万円
融資時間 最短3分※1
担保・保証人 不要
対象ローン消費者金融・クレジットカードなどにおけるお借入
(無担保ローン)
※銀行のカードローンや
クレジットカードのショッピングなどを除く
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.00%の場合
ご利用金額:100万円
毎月返済額:3万円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(最大120回)

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SMBCモビットおまとめローン|Tポイントが貯まる・返済期間最長13年超

SMBCモビットおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・返済でVポイント(旧Tポイント)が貯まる
・返済期間は最長13年4ヶ月(160回)
・WEB完結なら電話連絡なし・郵送物なし

申し込みに向いてない方
・無利息期間を重視したい人
・一本化できる借入先の広さを優先したい人

SMBCモビットのおまとめローンは、返済しながらVポイント(旧Tポイント)が貯まるというメリットを持っています。

返済期間を最長13年4ヶ月(160回)まで設定できる場合があり、毎月の返済額を無理のない範囲まで抑えやすいのも大きな特徴です。

期間を長くすると利息の支払い総額が増える場合もあるため、「月々を軽くしたいか」「総支払額を抑えたいか」の優先順位に合わせて調整するのが大切です。

\ 10秒で借入できるか診断 /
詳細はこちら

運営会社 三井住友カード株式会社
金利(実質年率)3.0%~18.0%
利用限度額 最大800万円
融資時間 最短即日※1
担保・保証人 不要
対象ローン消費者金融・クレジットカードなどにおけるお借入
(無担保ローン)
※銀行のカードローンや
クレジットカードのショッピングなどを除く
毎月の返済額
(※一例)
実質年率14.00%の場合
ご利用金額:120万円
毎月返済額:3万円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長160回(13年4ヵ月)

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」|銀行ローンやリボ払いも一本化可能

アイフルのおまとめMAX・かりかえMAXの特徴

おすすめポイント
・銀行ローンやリボ払いも一本化の対象
・原則として郵送物なしでバレにくい
・最大800万円まで対応可能

申し込みに向いてない方
・対象ローンの広さをそこまで必要としない人
・商品選びをシンプルに済ませたい人

アイフルのおまとめローンは、消費者金融だけでなく「銀行カードローン」や「クレジットカードのリボ払い」も複数のローンを一本化の対象にできる点が最大のアピールポイントです。

借入目的に合わせて2つのプランが選べるので、自分にあった方を選択するようにしましょう。

おまとめMAXアイフルの利用したことある方を対象に、
返済状況などを踏まえて複数の借入をまとめるプラン
借り換えMAXアイフルを初めて利用する方でも申し込みやすいよう設計された借り換え専用ローンで、借入条件の見直しが目的のプラン

複数の種類の借金に悩まされている方は、カバー範囲の広いアイフルで一本化を検討することをおすすめします。

\ 1秒で借入できるか診断 /
詳細はこちら

運営会社アイフル株式会社
金利(実質年率)3.0%~17.5%
利用限度額 最大800万円
融資時間最短18分※1
担保・保証人 不要
対象ローン銀行や貸金業者、クレジットカードのショッピング債務等
銀行の消費性ローン債務やショッピングリボ債務
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.00%の場合
ご利用金額:180万円
毎月返済額:34,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(120回)

レイク「レイク de おまとめ」|Web完結で申し込み可能で誰にもバレずに手続きできる

レイクのレイクdeおまとめの特徴

おすすめポイント
・Web完結で誰にも会わずに契約可能
・SBI新生銀行グループの信頼感
・郵送物なしでプライバシーに配慮

申し込みに向いてない方
・500万円超の借り換えをしたい人
・店舗や電話で相談しながら進めたい人

レイクの「レイク de おまとめ」は、誰にも会わずに手続きを完結させたい方に最適な、Web完結型のおまとめローンです。

仕事の休憩時間や深夜の自宅からでも申し込みが可能で、周囲にバレずに手続きを進めることも難しくありません。

また、利用対象は満20歳から70歳までの安定した収入のある方と年齢層の幅が広く、多くの方が検討しやすい柔軟さを備えています。

一本化できる対象も、銀行ローンやクレジットカードのリボ払いまで対応しているため、複数社からの借入を一気に整理することが可能です。

\ Web完結で誰にも会わずに契約 /
詳細はこちら

運営会社新生フィナンシャル株式会社
金利(実質年率)6.0%~17.5%
利用限度額 最大500万円
融資時間最短即日
担保・保証人不要
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシング
ショッピングリボ払い等によるお借入(無担保ローン)
※住宅ローン・事業性資金は対象外です。
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.00%の場合
ご利用金額:150万円
毎月返済額:3万円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年
ご返済回数 最大120回

アコム「借換え専用ローン」|在籍確認の電話一切なしでプライバシーに配慮

アコム借換え専用ローンの特徴

おすすめポイント
・勤務先への在籍確認電話一切なし
・プライバシー配慮を徹底
・大手ならではの安心感

申し込みに向いてない方
・銀行ローンやショッピング利用分もまとめたい人
・借換額が300万円を超えそうな人

アコムの「借換え専用ローン」は、職場への電話連絡を避けたい方にとって、おすすめの消費者金融です。

実際に申し込み時に書類提出などで在籍確認を済ませられるケースが多く、電話が必要な場合でも、事前に相談すれば担当者の個人名でかけてくれるなどの配慮があります。

また、返済期日を「35日ごと」に設定できるため、自分の給与日や生活サイクルに合わせて柔軟に返済スケジュールを調整できるため、無理のないペースで完済を目指せます。

ただし、借換え専用ローンは「返済専用」となるため、契約後に新たな借り入れ(追加融資)はできない点には注意が必要です。

\ 電話連絡一切なしで安心 /
詳細はこちら

運営会社アコム株式会社
金利(実質年率)7.7%~18.0%
利用限度額 最大300万円
融資時間 最短20分※
担保・保証人 不要
対象ローン 消費者金融からの借入
クレジットカードでのキャッシング
(銀行のカードローン、クレジットカードのショッピング利用は対象外)
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.00%の場合
ご利用金額:120万円
毎月返済額:18,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長13年7ヵ月(最大162回)

いつも「おまとめローン」|LINEでのやり取りも可能で親身な対応が評判いつもおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・LINEでの書類提出や相談が可能
・親身で丁寧な対応に定評あり
・全国からの申し込みに対応

申し込みに向いてない方
・クレジットカードや銀行借入もまとめたい人
・LINE対応より条件面を重視したい人

「いつも」のおまとめローンは、電話対応に抵抗がある方でも安心して利用できる、LINEを活用したサポート体制が最大の特徴です。

担当者とのやり取りや書類の提出をLINEで行えるため、普段使い慣れたツールで気軽に相談しながら手続きを進めることができます。

さらに、カードの発行や自宅への郵送物も一切ないため、家族や周囲にバレることなく手続きを進めることが可能です。

高知県に拠点を置く中小消費者金融ですが、全国からの申し込みに対応しており、その親身で丁寧な対応には多くの利用者から定評があります。

\ LINEで気軽に相談・手続き /
詳細はこちら

運営会社株式会社K・ライズホールディングス
金利(実質年率)4.8%~18.0%
利用限度額 最大500万円
融資時間 最短即日
担保・保証人 不要
対象ローン貸金業法に基づく 貸金業者
(みなし貸金業者を含む)からの借入債務
※銀行・クレジットカードのショッピング等は対象外
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.00%の場合
ご利用金額:105万円
毎月返済額:26,000円~34,000円~
ご返済期間
(ご返済回数)
最長5年(最大60回)

ドコモ・ファイナンスおまとめローン|ショッピングリボも一本化できる柔軟性

ドコモ・ファイナンスおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・銀行ローンやショッピングリボも一本化できる柔軟性
・金利は年3.0%~14.8%と比較的金利
・郵送物なしで契約まで完結

申し込みに向いてない方
・当日中など早めの融資を希望する人
・高めの利用限度額を求める人

ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは、銀行ローンやショッピングリボも一本化できる柔軟性が最大の強みです。

ドコモ・ファイナンスのおまとめローンなら、銀行カードローンやクレジットカードのショッピングリボ払いまで幅広くまとめることが可能です。

金利も年3.0%~14.8%と、一般的な消費者金融の上限金利(18.0%程度)と比較して低く設定されており、返済負担を確実に軽減できる設計と言えるでしょう。

\年3.0%~14.8%と低金利/
詳細はこちら

運営会社株式会社ドコモ・ファイナンス
金利(実質年率)3.0%~14.8%
利用限度額 最大300万円
融資時間 最短翌日
担保・保証人 不要
対象ローン銀行カードローンやクレジットカードの
ショッピングリボ払い
毎月の返済額
(※一例)
実質年率13.00%の場合
ご利用金額:170万円
毎月返済額:38,680円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長8年1か月(最大96回)

【銀行・信託系】低金利で着実に減らす!おすすめおまとめローン11選

銀行のおすすめおまとめローンのカオスマップ

銀行や信託銀行が提供するおまとめローンは、消費者金融に比べて「金利の低さ」が最大の魅力です。

上限金利が年14.5%前後に設定されていることが多く、年18.0%近い借り入れがある場合、乗り換えるだけで利息負担を大幅に軽減できる可能性があります。

審査のハードルはやや高くなりますが、すでに安定した収入があり、時間をかけてでも確実に借金を減らしていきたい方にとっては、おすすめの選択肢と言えるでしょう。

ただ銀行はおまとめローンに対応しているところが少なく、利用できるおまとめローンは限られています。

銀行・信託系おまとめローンはこんな人におすすめ
・借入総額が大きく、低金利で返済総額を抑えたい
・収入が安定しており、審査に時間がかかっても問題ない
・条件が合えば、住宅ローンを含めた一本化も検討したい

会社員のイメージ図低金利を追求するなら銀行一択ですが、審査の厳格さと融資までの時間にゆとりが必要です。
会計士の視点では、目先の金利差だけでなく、保証料の有無や「確実に一本化できる可能性」を含めた総合的なコスト、そして自身の信用状況に合った商品選びが重要となります。

ここでは、おまとめ利用に積極的で、かつ利便性の高い銀行カードローンと信託系おまとめローンを厳選して紹介します。

カードローン名特徴金利(実質年率)利用限度額審査時間対象ローン
横浜銀行カードローン
横浜銀行のロゴ画像詳細はこちら
最短即日融資も可能年1.5~14.6%
(変動金利)
10~1,000万円
(10万円単位)
最短即日融資銀行カードローン
クレジットカード
住信SBIネット銀行
カードローン
住信SBIネット銀行のロゴ画像詳細はこちら
所定条件を満たした場合
金利優遇あり※
年2.64%~14.94%10万円~
1,000万円
数日~消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
東京スター銀行
「おまとめローン」
東京スター銀行のロゴ画像詳細はこちら
リボ払いもまとめて
一本化できる
9.8%~14.6%※1
(固定金利・保証料込)
30万円以上1,000万円以下
(1万円単位)※2
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
きらぼし銀行の
おまとめローン
きらぼし銀行のロゴ画像詳細はこちら
パート・アルバイトでも
申し込み可能
3.8%~14.95%500万円数日~消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
auじぶん銀行のロゴ画像詳細はこちら
金利優遇でお得0.98%~12.5%※800万円数日~消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行のロゴ画像
詳細はこちら
最短翌日に振込可能1.9%~14.5%800万円最短翌日以降消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
オリックス銀行
カードローン
オリックス銀行のロゴ画像詳細はこちら
ガン保障特約付きの
プランも選べる
1.7%~14.8%800万円数日~消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
西日本シティ銀行のロゴ画像詳細はこちら
九州在住の方におすすめ!4.90%~15.0%500万円1週間程度消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
ろうきん(労働金庫)
ろうきんのロゴ画像詳細はこちら
営利を目的としないので
超低金利!
年4.150%1,000万円通常1週間
〜10日程度
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
ライフカード
サポートローン
ライフカードのロゴ画像詳細はこちら
ショッピングリボ払いも
一本化対象
12.5%~18.0%700万円最短7日消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
みずほ銀行カードローン
みずほ銀行のロゴ画像詳細はこちら
メガバンクならではの
安心感で利用しやすい
2.0%~14.0%10-800万円口座ありの場合
最短お申込当日
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
注釈・参照
※auじぶん銀行:借り換えコース適用時の金利。
通常金利は年1.48%~17.5%。
※住信SBIネット銀行:金利優遇条件はこちら
※1:当行所定の審査により決定いたします。
※2:お申し込み時の借り換え対象ローン残高の範囲内に限ります。

横浜銀行カードローン|最短即日借入も可能で口座なしでもWeb完結

横浜銀行カードローンのおまとめローン

おすすめポイント
・銀行カードローンなのに最短即日借入も可能
・おまとめ利用も公式にOK
・横浜銀行の口座がなくてもWeb完結可能
(ご契約までに口座を開設してください)

申し込みに向いてない方
・ショッピングリボもまとめたい人
・対象エリア外に住んでいる人

横浜銀行カードローンでのおまとめは、銀行ならではの安心感と、消費者金融並みのスピードを兼ね備えたハイブリッドな商品です。

おまとめローンとしての利用も公式に認められており、金利は年1.5~14.6%(変動金利)と、借り換えによるメリットを十分に受けられる水準です。

ただし、利用できるのは「神奈川県、東京都、 群馬県の一部(前橋市、高崎市、桐生市)」に居住または勤務している方に限られる点には注意が必要です。

\最短即日融資も可能/
詳細はこちら

運営会社株式会社横浜銀行
金利(実質年率)年1.5~14.6%(変動金利)
利用限度額10~1,000万円(10万円単位)
融資時間最短即日
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・クレジットカードのキャッシング
銀行カードローンなどによるお借入(無担保ローン)
※クレジットカードのショッピング利用分、
住宅ローンおよび事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
2,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
1年(1年ごとの自動更新)
※満70歳以降はあらたなお借入りれはできません。
ご返済のみのお取り引となります。

※融資時間は審査状況により異なります。

住信SBIネット銀行カードローン|銀行ならではの金利と高限度額が魅力

住信SBIネット銀行カードローン|銀行ならではの金利と高限度額が魅力

おすすめポイント
・銀行ならではの金利
・最大1,000万円の高限度額でおまとめに最適
・SBI証券口座保有などでさらに金利優遇

申し込みに向いてない方
・固定金利型を希望する人
・優遇条件を使えない人

住信SBIネット銀行カードローンはネット銀行ならではの魅力的な金利設定で、返済総額を徹底的に抑えたい方に選ばれています。

金利は銀行ならではの年2.64%~14.94%(基準金利)ですが、SBI証券口座保有登録済または、住信SBIネット銀行取り扱い住宅ローン残高がある場合はさらに金利が優遇されるプログラムも用意されています。
※金利優遇条件はこちら

おまとめローンという商品はないですが、早く完済を目指したい人や、少しでも利息負担を減らしたい人にはおすすめです。

\条件達成でさらに金利優遇/
詳細はこちら

運営会社住信SBIネット銀行株式会社
金利(実質年率)2.64%~14.94※
利用限度額最大1,000万円
融資時間数日~(最短即日不可)
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシング等によるお借入
(無担保ローン)
※クレジットカードのショッピング利用分、
住宅ローン・事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
2,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(最大120回)

※基準金利。所定の条件により金利優遇あり。
※金利優遇条件はこちら

東京スター銀行「おまとめローン」|キャッシングも「リボ払い」もまとめて一本化できる

東京スター銀行の画像

おすすめポイント
・借り換え(おまとめ)専用のローン商品
・リボ払いやキャッシングも一本化対象
・返済計画が立てやすい固定金利

申し込みに向いてない方
・審査時間の目安がはっきりしている商品を選びたい人
・借り換え後の追加借入も考えている人

東京スター銀行の「おまとめローン」は、「完済」を目的とした借り換え専用のローン商品です。

最大の特徴は、消費者金融や銀行のカードローンだけでなく、クレジットカードのキャッシングや「リボ払い」まで一本化の対象にできる点です。

「完済人(かんさいびと)」という応援コンセプトの通り、着実に残高を減らしていくための仕組みが整っているため、本気で借金生活から抜け出したい方の強力なパートナーとなります。

\完済専用の借り換えローン /
詳細はこちら

運営会社株式会社東京スター銀行
金利(実質年率)9.8%~14.6%(固定金利・保証料込)
利用限度額30万円以上1,000万円以下(1万円単位)
融資時間最短2日
担保・保証人不要
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシング
ショッピングリボ払い等によるお借入(無担保ローン)
※住宅ローン・事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
実質年率13.00%の場合
ご利用金額:50万円
毎月返済額:7,466円
ご返済期間
(ご返済回数)
10年(120回)

※当行所定の審査により決定いたします。
※1:お申し込み時の借り換え対象ローン残高の範囲内に限ります。

きらぼし銀行「おまとめローン」|パート・アルバイトでも申込可能な間口の広さ

きらぼし銀行おまとめローンの特徴

おすすめポイント
・パート・アルバイトの方も申込可能
・給与所得者なら勤続年数の制限なし
・首都圏エリアの方に特におすすめ

申し込みに向いてない方
・500万円超の借り換えをしたい人
・上限金利の低さを優先したい人

きらぼし銀行のおまとめローンは、正社員だけでなく、パートやアルバイトの方でも申し込みが可能と明記されている貴重な銀行ローンです。

一般的に、銀行のおまとめローンは「前年度年収」や「勤続年数」に厳しい条件を設けることが多いですが、きらぼし銀行は雇用形態に関わらず、安定した収入があれば相談できる柔軟な姿勢を持っています。

ただし、利用できるのは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県(一部地域を除く)にお住まい、またはお勤めの方に限られる点には注意が必要です。

\パート・アルバイトも申込OK/
詳細はこちら

運営会社株式会社きらぼし銀行
金利(実質年率)3.8%~14.95%
利用限度額最大500万円
融資時間数日~
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・銀行カードローン・
クレジットカードのキャッシングなどによるお借入
(無担保ローン)
※クレジットカードのショッピング利用分、
住宅ローン・事業性資金は対象外
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(最大120回)

auじぶん銀行カードローン|「借り換えコース」なら金利優遇でお得

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースの特徴

おすすめポイント
・「借り換えコース」で金利優遇あり
・au ID登録だけでさらに金利がお得に
・Pontaポイントが貯まるメリットも

申し込みに向いてない方
・ショッピングリボまでまとめたい人
・審査スピードを最優先したい人

auじぶん銀行カードローンには、他社からの借り換えを目的とした方を対象に、通常よりも金利が優遇される「借り換えコース」が用意されています。

このコースが適用されると、金利は年0.98%~12.5%となり、一般的な消費者金融の上限金利(18.0%)と比較して大幅な利息削減が期待できます。

すべてWeb完結で申し込み可能で、Pontaポイントが貯まるなどの特典もあり、携帯キャリアならではの利便性の高さも魅力の一つです。

\借り換えコースで金利優遇 /
詳細はこちら

運営会社auじぶん銀行株式会社
金利(実質年率)0.98%~12.5%※
利用限度額最大800万円
融資時間数日~(最短即日不可)
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシング等によるお借入
(無担保ローンが対象)
※クレジットカードのショッピング利用分、
住宅ローン・事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
1,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(最大120回)

※借り換えコース適用時。
通常金利は年1.48%~17.5%。

楽天銀行スーパーローン|楽天会員は審査優遇の可能性ありでポイントも貯まる

楽天スーパーローンおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・楽天会員ランクに応じて審査優遇の可能性
・新規入会で楽天ポイントプレゼント
・コンビニATM手数料が無料になる回数あり

申し込みに向いてない方
・すぐに審査結果がほしい人
・リボ払いまで一本化したい人

楽天銀行スーパーローンは、普段から楽天サービスを利用している方にとって、最もメリットを感じやすいおまとめ向きのカードローンです。

もちろん、新規入会で楽天ポイントがもらえる特典もあり、返済口座を楽天銀行に設定すればハッピープログラムのステージも上がりやすくなるなど、金利以外にもメリットがあります。

金利は年1.9%~14.5%と銀行ならではの低水準で、コンビニATMの手数料も無料になる回数があるため、無駄な出費を抑えることが可能です。

\ 楽天会員ランクで審査優遇の可能性 /
詳細はこちら

運営会社楽天銀行株式会社
金利(実質年率) 1.9%~14.5%
利用限度額最大800万円
融資時間最短翌日以降
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシングなどのお借入
(無担保ローン)
※クレジットカードのショッピング・分割払い
住宅ローン・事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
2,000円

オリックス銀行おまとめローン|ガン保障特約付きプランも選べる安心感

オリックス銀行おまとめローンの特徴

おすすめポイント
・「ガン保障特約付きプラン」が選択可能
・万が一の際は保険金で残高0円に
・保険料は銀行負担で金利上乗せなし

申し込みに向いてない方
・借り換え専用の商品を使いたい人
・早さを最優先したい人

オリックス銀行のおまとめローンは、万が一の事態に備えられる「ガン保障特約付きプラン(Bright)」を選択できる、業界でも珍しいタイプの商品です。

このプランでは、もしもガンと診断確定された場合や、死亡・高度障害状態になった際に、保険金で借入残高が「0円」になるという強力な保障が付帯します。

完済まで自分と家族を守るための保険も併用したい方は、オリックス銀行を選ぶことをおすすめします。

\ガン保障特約付きプランあり/
詳細はこちら

運営会社オリックス銀行株式会社
金利(実質年率)1.7%~14.8%
利用限度額最大800万円
融資時間数日~
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン消費者金融・銀行カードローン
クレジットカードのキャッシング等によるお借入
(無担保ローン)
※クレジットカードのショッピング利用分、
住宅ローン・事業性資金は対象外
毎月の返済額
(※一例)
実質年率13.50%の場合
ご利用金額:250万円
毎月返済額:39,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
最大120回(120カ月)

西日本シティ銀行NCBおまとめローン(無担保型)|九州地方にお住まいの方におすすめ

西日本シティ銀行NCBおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・九州地方にお住まいの方におすすめ
・パートやアルバイト、専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば申し込み可能
・利用できる地域が九州・山口県(一部除く)などに限定

申し込みに向いてない方
・九州エリア外の人
・1週間程度も待てない人

九州地方にお住まいの方におすすめなのが、西日本シティ銀行の「NCBおまとめローン(無担保型)」です。

多くの銀行カードローンが変動金利を採用する中、この商品は「固定金利」を選べるため、契約時に完済までの返済額が確定し、計画的に返済を進められるのが最大の強みです。

ただし利用できる地域が九州・山口県(一部除く)などに限定されているため、申し込み前には居住地が対象エリア内か必ず確認しましょう。

\計画的に返済ができる /
詳細はこちら

運営会社株式会社西日本シティ銀行
金利(実質年率)年4.90%~15.0%
利用限度額最大500万円
融資時間1週間程度
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローンフリーローンやカードローン、
教育ローンとうの各種ローン
毎月の返済額
(※一例)
実質年率9.15%の場合
ご利用金額:300万円
毎月返済額:38,246円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長15年(180回)

・・・

ろうきん(労働金庫)おまとめローン|営利目的でない協同組織金融機関ならではの超低金利

ろうきん(労働金庫)おまとめローンの特徴

おすすめポイント
・営利を目的としない協同組織金融機関が運営しているため超低金利
・団体会員であれば年数%台の優遇金利が適用されることも
・全国の労金で対応可能

申し込みに向いてない方
・申込条件をできるだけシンプルにしたい人
・銀行並みのスピード感を求める人

「ろうきん(労働金庫)」のおまとめローンは、営利を目的としない協同組織金融機関ならではの超低金利が最大の特徴です。

地域や団体会員(労働組合員)かどうかで条件は異なりますが、一般的な銀行カードローンよりもさらに低い金利で借り換えられるケースが少なくありません。

まずはお住いの地域のろうきんにおまとめローンの取り扱いがあるかをしてみましょう。

ろうきんの
おまとめローン
金利限度額申込条件
東北ろうきんおまとめ
「アシスト500」
年5.0%500万円▼団体会員で次の条件に当てはまる人
・申込時に満18歳以上で完済時に満76歳未満の人
・1年以上の勤続年数がある人
・150万円以上の年収(前年税込年収)が安定している人
中央ろうきん
「フリーローン」
・変動金利:5.825%
・固定金利:7.000%
1~500万円▼団体会員で次の条件に当てはまる人
・申込時に満18歳以上で最終返済時に満76歳未満の人
・同一勤務先の勤続年数がに1年以上の人
・150万円以上の安定した年収(前年税込み年収)がある人
・保証協会から保証される人
新潟ろうきん
「おまとめローン」
・会員:6.20%
・生協組合員:9.75%
・一般勤労:9.80%
300万円・満18歳以上で収入が安定している人
・同一勤め先に原則1年以上勤務しているまたは同一居住地に原則1年以上住んでいる人
・保証機関から保証される方
・借入総額が500万円以内で新規融資額が300万円以内の人
静岡ろうきん
「おまとめライト」
4.95%300万円・満18歳以上で勤めていて安定継続した収入がある人
・同一勤務先または居住地に原則1年以上勤務・居住している人
・保証機関の保証を受けられる方
・借入総額が500万円以内で新規融資額が300万円以内の人
中国ろうきん
「おまとめローン」
2.5~5.0%2,000万円▼団体構成員で次の条件に当てはまる人
・中国5県に住んでいるまたは働いている人
・保証機関から保証される方
・年収150万円を継続して得ている人
中国ろうきん
「一般借換ローン」
6.075%500万円▼団体構成員以外の会員で次の条件に当てはまる人
・中国5県に住んでいるまたは働いている人
・保証機関から保証される方
・年収150万円以上を安定的に得ている人
・申込時に満18歳以上で完済時に満76歳未満の人
四国ろうきん
「おまとめ専用ローン 一本太助α」
・会員:5.1%
・一般勤労者:5.5%
500万円四国ろうきんで住宅ローンを利用中または申込済の人
四国ろうきん
「おまとめ専用カードローン 一本太助」
5.1%50~500万円・労働組合員
・申込金額が300万円超は同一勤務先に5年以上勤務しているまたは年収500万円以上を得ている人
沖縄ろうきん
「会員限定!おまとめ専用フリーローン」
3.8~9.8%10~500万円▼団体会員で次の条件に当てはまる人
・自宅または勤務先(事業所)が沖縄県内にある人
・同一勤務先に原則1年以上働いている人
・年収150万円以上(前年税込年収)ある人
・保証機関から保証される方
・申込時に満18歳以上で最終返済時に満76歳未満の人
・原則カードローン(マイプランまたはQカードみらい)を契約が可能な人

\団体会員であれば年数%台の優遇金利が適用!?/
詳細はこちら

運営会社全国労働金庫協会
金利(実質年率)通常1週間〜10日程度
利用限度額不要(保証会社の保証要)
対象ローン他金融機関の住宅ローン・マイカーローン
教育ローン(奨学金含む)・フリーローン
およびカードローン
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(120回)

ライフカード「サポートローン」|銀行やショッピングリボ払いも一本化の対象となる

ライフカードのおまとめ専用サポートローンの特徴

おすすめポイント
・クレジットカード会社ならではの視点で設計
・過去に消費者金融の審査に落ちても独自の審査基準で通過できる可能性
・銀行ローンやクレジットカードのショッピングリボ払いも一本化の対象

申し込みに向いてない方
・低金利を最優先したい人
・1週間以内に進めたい人

ライフカードの「おまとめ専用サポートローン」は、クレジットカード会社ならではの視点で設計された商品です。

消費者金融とは異なり、信販会社(クレジットカード会社)が提供するため、過去に消費者金融の審査に落ちた方でも独自の審査基準で通過できる可能性があります。

銀行ローンやクレジットカードのショッピングリボ払いも対象となるため、複数の支払いに追われている方の強い味方となります。

\銀行ローンやショッピングリボ払いも一本化対象!/
詳細はこちら

運営会社ライフカード株式会社
金利(実質年率)年12.5%~18.0%
利用限度額最大700万円
融資時間最短7日
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン貸金業者や銀行からのカードローン、フリーローン、
クレジットカードのショッピングリボ払い
毎月の返済額
(※一例)
実質年率15.0%の場合
ご利用金額 150万円
毎月返済額 35,684円
ご返済期間
(ご返済回数)
最長10年(120回)

みずほ銀行カードローン|メガバンクならではの安心感と業界トップクラスの低金利

みずほ銀行カードローンおまとめローンの特徴

おすすめポイント
・メガバンクならではの安心感
・業界トップクラスの低金利
・みずほ銀行で住宅ローンを利用中なら、金利が年0.5%引き下げられる特典

申し込みに向いてない方
・借り換え専用ローンを探している人
・在籍確認や口座条件を避けたい人

みずほ銀行カードローンは、メガバンクならではの安心感と、業界トップクラスの低金利が最大の魅力です。

みずほ銀行で住宅ローンを利用中の方であれば、金利が年0.5%引き下げられる特典もあり条件次第でどこよりもお得に利用できます。

また、お手持ちのキャッシュカード1枚でスマートに借り換えの手続きが進められる点も大きな魅力です。

\住宅ローン利用中なら引き下げ特典も!/
詳細はこちら

運営会社株式会社みずほ銀行
金利(実質年率)年2.0%~14.0%
利用限度額最大10-800万円
融資時間口座ありの場合:
最短お申込当日にお借入可能
担保・保証人不要(保証会社の保証要)
対象ローン 他銀行や公的機関、
勤務先から現在借り入れている住宅ローン
毎月の返済額
(※一例)
2,000円
ご返済期間
(ご返済回数)
取引期間1年(審査のうえ自動更新)

おすすめのおまとめローンを項目ごとにランキングで紹介

ここでは、それぞれのおまとめローンの公式情報を基にランキングにした結果をご紹介します。

結果としてはプロミスのおまとめローンが総合12点と一番高いことがわかりました。

【消費者金融】

キャッシング先融資スピード金利
(実質年率)
対象ローン利用限度額在籍確認合計
プロミス
おまとめローン
プロミスロゴ
詳細はこちら
5点
最短3分
3点
年6.3%~17.8%
2点
消費者金融
クレジットカード
1点
300万円
1点
原則なし
12点
アイフル
おまとめMAX
かりかえMAX
アイフルのロゴ画像
詳細はこちら
3点
最短18分
1点
年3.0%~18.0%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
2点
800万円
1点
原則なし
10点
SMBCモビット
おまとめローン
SMBCモビットのロゴ画像
詳細はこちら
3点
最短15分
1点
年3.0%~18.5%
2点
消費者金融
クレジットカード
2点
800万円
1点
原則なし
9点
レイク
「レイク de おまとめ」
3点
最短15分
1点
年4.5~18.0%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
1点
500万円
1点
なし
9点
アコム
「借換え専用ローン」
3点
最短20分
1点
7.7%~18.0%
2点
消費者金融
クレジットカード
1点
最大300万円
1点
一切なし
8点
ドコモ・ファイナンスおまとめローン0点
最短翌日
3点
3.0%~14.8%
2点
銀行カードローン
ショッピングリボ
1点
最大300万円
0点
原則あり
6点
いつも
「おまとめローン」
1点
最短即日
1点
4.8%~18.0%
1点
対象が限定的
1点
最大500万円
0点
原則あり
4点

【銀行カードローン】

キャッシング先融資スピード金利
(実質年率)
対象ローン利用限度額在籍確認合計
横浜銀行
カードローン
1点
最短即日
3点
年1.5~14.6%
2点
銀行カードローン
クレジットカード
2点
最大1,000万円
0点
原則あり
8点
住信SBIネット銀行
カードローン
0点
数日~
3点
年2.64%~14.94%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
2点
最大1,000万円
0点
原則あり
8点
東京スター銀行
「おまとめローン」
0点
数日~
3点
年9.8%~14.6%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
2点
30万円以上
1,000万円以下
0点
原則あり
8点
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
0点
数日~
3点
年0.98%~12.5%
※借り換えコース適用時。
通常金利は年1.48%~17.5%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
2点
最大800万円
0点
原則あり
8点
楽天銀行
スーパーローン
0点
最短翌日以降
3点
年1.9%~14.5%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
2点
最大800万円
0点
原則あり
8点
オリックス
銀行カードローン
0点
数日~
3点
年1.7%~14.8%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
2点
最大800万円
0点
原則あり
8点
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
0点
通常1週間〜10日程度
3点
~9.80%
(地域により異なる)
3点
住宅ローン
マイカーローン
教育ローン
1点
最大2,000万円
0点
原則あり
7点
きらぼし銀行
「おまとめローン」
0点
数日~
3点
年3.8%~14.95%
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
1点
最大500万円
0点
原則あり
7点
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
0点
1週間程度
3点
年4.90%~15.0%
3点
フリーローン
カードローン
教育ローン
1点
最大500万円
0点
原則あり
7点
みずほ銀行
カードローン
0点
数日~
3点
年2.0%~14.0%
1点
住宅ローン
2点
最大10~800万円
0点
原則あり
5点
ライフカード
「おまとめ専用
サポートローン」
0点
数日~
1点
年12.5%~18.0%
3点
フリーローン
カードローン
ショッピングリボ払い
1点
最大700万円
0点
原則あり
5点

ランキングの評価項目や点数の内訳は以下の通りです。

評価項目評価点点数の内訳評価
融資スピード融資までの早さ5点:最短5分以内
3点:最短15分〜最短20分
1点:最短即日
0点:翌営業日以降
★★★★★
★★★☆☆
★☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
金利
(実質年率)
金利の低さ3点:上限18.0%未満
1点:上限18.0%以上
★★★☆☆
★☆☆☆☆
対象ローン一本化できる
借入の広さ
3点:3種類以上に対応
2点:2種類に対応
1点:1種類に対応
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
利用限度額借り換え
可能額の大きさ
2点:最大800万円以上
1点:最大800万円未満
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
在籍確認勤務先への電話
による在籍確認
1点:原則なし
0点:原則あり
★☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

上記の評価基準に沿って、各項目のランキングを紹介していきます。

融資までが早いおまとめローン

おまとめローンは早く利用できるに越したことはありません。

早く利用しないと返済先によっては無駄に金利がかかったり返済日が来てしまうからです。

その日のうちに借入の必要がある方にとって「融資スピード」はとても重要な項目となっています。

当記事では「最短5分以内」「最短15分〜最短20分」「最短即日」「翌営業日以降」にわけてどれだけ早くおまとめできるかを明確にしています。

評価項目評価点点数の内訳評価
融資スピード融資までの早さ5点:最短5分以内
3点:最短15分〜最短20分
1点:最短即日
0点:翌営業日以降
★★★★★
★★★☆☆
★☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

上記の点数の内訳に基いた点数化の結果が、以下になります。

キャッシング先融資スピード
プロミス
おまとめローン
プロミスロゴ詳細はこちら
5点
最短3分
SMBCモビット
おまとめローン
SMBCモビットのロゴ画像詳細はこちら
3点
最短15分
レイク
「レイク de おまとめ」
3点
最短15分
アイフル
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
3点
最短18分
アコム
「借換え専用ローン」
3点
最短20分
いつも
「おまとめローン」
1点
最短即日
ドコモ・ファイナンス
おまとめローン
0点
最短翌日
横浜銀行
カードローン
1点
最短即日
住信SBIネット銀行
カードローン
0点
数日~
東京スター銀行
「おまとめローン」
0点
数日~
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
0点
数日~
楽天銀行
スーパーローン
0点
最短翌日以降
オリックス
銀行カードローン
0点
数日~
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
0点
通常1週間〜10日程度
きらぼし銀行
「おまとめローン」
0点
数日~
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
0点
1週間程度
みずほ銀行
カードローン
0点
数日~
ライフカード
「おまとめ専用サポートローン」
0点
数日~

プロミスが気になる方は以下から詳細見出しへ飛ぶことができます。

金利(実質年率)が低いおまとめローン

金利は返済期間が長引くほど重要になってくる項目です。

一般的には消費者金融より銀行カードローンのほうが低金利なため、長期的な借入が予想される場合は銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

当記事では「上限18.0%未満」「上限18.0%以上」にわけて金利の順番を明確にしています。

評価項目評価点点数の内訳評価
金利
(実質年率)
金利の低さ3点:上限18.0%未満
1点:上限18.0%以上
★★★☆☆
★☆☆☆☆

上記の点数の内訳に基いた点数化の結果が以下になります。

キャッシング先金利(実質年率)
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
3点
~9.80%(地域により異なる)
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
3点
年0.98%~12.5%
みずほ銀行
カードローン
3点
年2.0%~14.0%
楽天銀行
スーパーローン
3点
年1.9%~14.5%
横浜銀行カードローン3点
年1.5%~14.6%
東京スター銀行
「おまとめローン」
3点
年9.8%~14.6%
ドコモ・ファイナンス
おまとめローン
3点
年3.0%~14.8%
オリックス銀行
カードローン
3点
年1.7%~14.8%
住信SBIネット銀行
カードローン
3点
年2.64%~14.94%
きらぼし銀行
「おまとめローン」
3点
年3.8%~14.95%
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
3点
年4.90%~15.0%
プロミス
おまとめローン
3点
年6.3%~17.8%
SMBCモビット
おまとめローン
1点
年3.0%~18.0%
レイク
「レイク de おまとめ」
1点
年4.5%~18.0%
アコム
「借換え専用ローン」
1点
年7.7%~18.0%
いつも
「おまとめローン」
1点
年4.8%~18.0%
ライフカード
「おまとめ専用サポートローン」
1点
年12.5%~18.0%
アイフル
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
1点
年3.0%~18.5%

ろうきん(労働金庫)のおまとめローンは低金利ですが、各地域ごとに条件が異なります

審査にも時間がかかるため、即日融資に対応することはできません。

利用の場合は予め利用対象なのかや返済に余裕があるかなど確認しておきましょう。

対象ローンの幅が広いおまとめローン

自分がどのローンをまとめたいか考えるのも、おまとめローンを選ぶときには重要です。

例えば銀行カードローンをまとめたいのに対象になかったらそもそも利用することができません。

当記事では「3種類以上に対応」「2種類に対応」「1種類に対応」にわけて多い順が明確になるようにしています。

評価項目評価点点数の内訳評価
対象ローン一本化できる
借入の広さ
3点:3種類以上に対応
2点:2種類に対応
1点:1種類に対応
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆

今回は住宅ローンなどの特殊なローンよりより利用者が多いカードローンやクレジットカードが可能かどうかを重視しています。

上記の点数の内訳に基いた点数化の結果が以下になります。

キャッシング先対象ローン
アイフル
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
アイフルのロゴ画像詳細はこちら
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
レイク
「レイク de おまとめ」
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
住信SBIネット銀行
カードローン
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
東京スター銀行
「おまとめローン」
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ショッピングリボ
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
楽天銀行
スーパーローン
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
オリックス銀行
カードローン
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
3点
住宅ローン
マイカーローン
教育ローン
きらぼし銀行
「おまとめローン」
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
3点
フリーローン
カードローン
教育ローン
ライフカード
「おまとめ専用サポートローン」
3点
フリーローン
カードローン
ショッピングリボ払い
プロミス
おまとめローン
2点
消費者金融
クレジットカード
SMBCモビット
おまとめローン
3点
消費者金融
銀行カードローン
クレジットカード
アコム
「借換え専用ローン」
2点
消費者金融
クレジットカード
ドコモ・ファイナンス
おまとめローン
2点
銀行カードローン
ショッピングリボ
横浜銀行カードローン2点
銀行カードローン
クレジットカード
いつも
「おまとめローン」
1点
対象が限定的
みずほ銀行
カードローン
1点
住宅ローン

アイフルが気になる方は以下から詳細見出しへ飛ぶことができます。

借り換え可能額が高いおまとめローン

どれだけの金額をおまとめできるかで、現時点で利用できるのかが変わってきます。

基本的におまとめローンは借り換え可能額を多めに設定していますが、中には他より少ないところもあるので事前の確認は不可欠です。

当記事では「最大800万円以上」「最大800万円未満」の二つに分けてどれだけまとめられるかを明確にしています。

評価項目評価点点数の内訳評価
利用限度額借り換え可能額
の大きさ
2点:最大800万円以上
1点:最大800万円未満
★★☆☆☆
★☆☆☆☆

上記の点数の内訳に基いた点数化の結果が、以下になります。

キャッシング先利用限度額
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
2点
最大2,000万円
横浜銀行カードローン2点
最大1,000万円
住信SBIネット銀行
カードローン
2点
最大1,000万円
東京スター銀行
「おまとめローン」
2点
30万円以上1,000万円以下
SMBCモビット
おまとめローン
2点
最大800万円
アイフル
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
2点
最大800万円
オリックス銀行
カードローン
2点
最大800万円
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
2点
800万円
楽天銀行
スーパーローン
2点
800万円
みずほ銀行
カードローン
2点
最大10万円〜800万円
ライフカード
「おまとめ専用サポートローン」
1点
最大700万円
きらぼし銀行
「おまとめローン」
1点
最大500万円
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
1点
最大500万円
レイク
「レイク de おまとめ」
1点
500万円
いつも
「おまとめローン」
1点
最大500万円
プロミス
おまとめローン
1点
300万円
アコム
「借換え専用ローン」
1点
最大300万円
ドコモ・ファイナンス
おまとめローン
1点
最大300万円

在籍確認がスムーズなおまとめローン

在籍確認は現在電話だけでなく書類など別の手段での確認も可能なことがあります。

もし電話連絡を避けたい場合は、原則在籍確認の電話なしのローンを選びましょう。

当記事では「原則なし」「原則あり」にわけて、スムーズな在籍確認が可能かを明確にしています。

評価項目評価点点数の内訳評価
在籍確認勤務先への電話
による在籍確認
1点:原則なし
0点:原則あり
★☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

上記の点数の内訳に基いた点数化の結果が、以下になります。

キャッシング先対象ローン
プロミス
おまとめローン
プロミスロゴ
詳細はこちら
1点
原則なし
SMBCモビット
おまとめローン
SMBCモビットのロゴ画像詳細はこちら
1点
原則なし
アイフル
「おまとめMAX」
「かりかえMAX」
アイフルのロゴ画像詳細はこちら
1点
原則なし
レイク
「レイク de おまとめ」
1点
なし
アコム
「借換え専用ローン」
1点
一切なし
ドコモ・ファイナンス
おまとめローン
0点
原則あり
いつも
「おまとめローン」
0点
原則あり
横浜銀行
カードローン
0点
原則あり
住信SBIネット銀行
カードローン
0点
原則あり
東京スター銀行
「おまとめローン」
0点
原則あり
auじぶん銀行
カードローン
「借り換えコース」
0点
原則あり
楽天銀行
スーパーローン
0点
原則あり
オリックス
銀行カードローン
0点
原則あり
ろうきん(労働金庫)
おまとめローン
0点
原則あり
きらぼし銀行
「おまとめローン」
0点
原則あり
西日本シティ銀行
NCBおまとめローン
0点
原則あり
みずほ銀行
カードローン
0点
原則あり
ライフカード
「おまとめ専用サポートローン」
0点
原則あり

プロミスが気になる方は以下から詳細見出しへ飛ぶことができます。

おまとめローンとは?「複数の借金を1つのローンにまとめて一本化する」ための金融商品

おまとめローンの仕組み・メリット・デメリットについての画像

おまとめローンとは、「複数の借金を1つのローンにまとめて一本化する」ための金融商品です。

複数の借入先を1社に集約することで、金利を下げたり、毎月の返済額を減らしたりすることを目的としています。

単なる「借金の移動」に見えるかもしれませんが、正しく活用すれば、完済への道のりを短縮できる強力なツールとなります。

ここでは、おまとめローンの基本的な仕組みについて解説します。

このセクションのポイント
おまとめローンの仕組み
通常のカードローンとの違い
総量規制の例外(年収の1/3超でも借入可)

借り入れを一本化して返済負担・金利を減らす仕組み

おまとめローンの最大の目的は、「今よりも低い金利のローンに借り換えること」で、利息負担を軽減することにあります。

年18.0%で3社から借りている借金を、年15.0%のおまとめローンで一本化できれば、その差額分だけ支払う利息が少なくて済みます。

おまとめローンで借りたお金で他社の借金をすべて一括返済し、その後は金利の低いおまとめローン1社だけに返済を続けていく流れになります。

元金が減るペースが早くなるため、結果として総返済額を減らせる可能性が高まるのです。

毎月の返済額が変わらなくても、中身の「元金返済割合」が増えるため、着実に完済へと近づくことができます。

【おまとめローン利用前後の違い】

項目一本化前一本化後
借入件数複数(2〜5社など)1社
返済日各社バラバラ月1回
金利高金利が混在低金利に
統一される可能性
返済管理煩雑シンプル
精神的負担大きい軽減されやすい

また、おまとめローンは「貸金業法施行規則第10条の23」という規定に基づき、利用者が一方的に有利になる契約として、年収の3分の1を超える借入(総量規制)の例外として認められています。

第十条の二十三 法第十三条の二第二項に規定する個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約として内閣府令で定めるものは、次に掲げるものとする。
引用:貸金業法施行規則│e-GOV

この法律上の規定には2つの種類があり、商品によって一本化できる対象が以下のように異なります。

「施行規則第10条の23第1項第1号」に基づく商品「施行規則第10条の23第1項第1号の2」に基づく商品
貸金業者からの借入に加え、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング債務も一本化の対象原則として、貸金業者(消費者金融など)からの借入債務のみが対象

このように、法律上はおまとめローンで銀行の借入やショッピングリボをまとめることが可能ですが、実際にどの範囲まで対応しているかは金融機関ごとの商品設計によって決まります。

銀行カードローンやクレジットカードも一緒に一本化したいと考えている方は、検討中の商品がどこまでカバーしているかを事前によく確認することが大切です。

通常のカードローンや借り換えローンとの違い

おまとめローンと通常のカードローンの決定的な違いは、「追加借り入れができるかどうか」という点にあります。

通常のカードローンは限度額の範囲内で何度でも出し入れ自由ですが、おまとめローンは原則として「返済専用」であり、一度借りたらあとは返すだけになります。

比較項目おまとめローン通常のカードローン
主な目的借金の完済生活費・遊興費など
追加借入不可(返済専用)限度額内で自由
総量規制対象外(例外貸付)対象(年収の1/3まで)

これは一見不便に思えるかもしれませんが、「新たな借金を作らせない」という強制力が働くため、借金癖を断ち切りたい人にとってはむしろ大きなメリットとなります。

また、「借り換えローン」という言葉もよく使われますが、機能としてはおまとめローンとほぼ同じ意味で使われることが一般的です。

「もうこれ以上借金を増やしたくない」という固い決意がある方にとって、返済専用のおまとめローンは最適な選択肢と言えるでしょう。

おまとめローンは「総量規制」の対象外(例外貸付)になる

消費者金融からお金を借りる際、年収の3分の1を超えて借りられないという「総量規制」という法律の壁があります。

しかし、おまとめローンは「顧客に一方的に有利となる借り換え」として認められているため、例外的に総量規制の枠を超えて借りることが可能です。

つまり、すでに年収の3分の1近くまで借金がある方でも、おまとめローンであれば審査に通り、融資を受けられる可能性があるのです。

「借金が多すぎてどこからも借りられない」と諦めている方でも、この「例外貸付」の仕組みを利用すれば、状況を打開できるチャンスが残されています。

法律で認められた正当な救済措置ですので、借入額が多いからといって躊躇せず、まずは相談してみることをおすすめします。

おまとめローンのメリット・デメリット

おまとめローンには主に返済負担が楽になるメリットや、総支払額が増えるリスクなどのデメリットが存在します。

複数の借入を一本化できる点は大きな利点ですが、契約内容によっては想定より返済期間が長くなることもあります。

そのため、毎月の返済額だけで判断せず、金利・返済回数・総返済額まで確認したうえで申し込むことが大切です。

おまとめローンのメリット・デメリットを事前に把握しておくと、自分にあっているか判断しやすくなります。

ここでは、おまとめローンを利用する前に知っておきたい主なメリットとデメリットを解説します

メリット│返済日が月1回になり管理が楽になる

おまとめローンの主なメリット
・毎月の返済日が1回になり管理が楽になる
・金利が下がり総返済額を減らせる可能性がある
・精神的なプレッシャーから解放される

おまとめローンを利用する最大のメリットは、毎月の返済日が「1回」になり負担を減らせることです。

3社から借りていると月に3回も返済日があり、そのたびにATMへ行ったり口座残高を気にしたりと手間がかかっているでしょう。

これが1回になるだけで、「次はいつだっけ?」という不安から解放され、生活のスケジュールも立てやすくなります。

また金利も、現在より低い条件で借り換えできれば、毎月の利息負担が軽くなり、結果として総返済額を抑えられる可能性があります。

ただし、金利が下がるかどうかは審査結果や借入状況、返済期間の設定によって変わるため、契約前に「毎月の返済額」と「総返済額」を必ず確認しておくことが大切です。

他にも振込手数料などの無駄なコストも削減できるため、浮いたお金を返済に回すというプラスの循環も生まれます。

おまとめローンを利用することで返済状況を整理しやすくなり、完済に向けた返済計画を立てやすくなる点もメリットです。

デメリット│返済期間が延びると総支払額が増えるリスク

おまとめローンの主なデメリット
・返済期間が延びると総支払額が増える場合がある
・追加の借り入れができなくなる(返済専用)
・審査が厳しくなる傾向がある

一方で、おまとめローンには「金利が下がっても、支払総額が増えてしまうリスク」がある点には注意が必要です。

これは、毎月の返済額を無理に減らしすぎて返済期間が長期化してしまった場合に起こりうる現象です。

金利が3%下がったとしても、返済期間が3年も延びてしまえば、その分だけ利息を支払う期間も長くなり、結果として損をするケースがあります。

ただし、これは「繰り上げ返済」を積極的に行うことで回避できる問題であり、おまとめローン自体の欠陥ではありません。

契約時には目先の返済額だけでなく、「いつ完済できるか」というゴールを見据えて、慎重にシミュレーションを行うことが大切です。

会社員のイメージ図月々の返済額が減っても、返済期間が延びれば利息総額が増える「隠れたコスト」に要注意です。おまとめはゴールではなく完済へのスタート。
余裕がある時の随時返済を前提に、総支払額をシミュレーションする姿勢が、財務管理のプロとして推奨する健全な借り方です。

適用される金利や返済期間は金融機関によって異なるため、月々の返済負担や返済総額を確認したいときは各公式サイトや日本貸金業協会の返済シミュレーションを試してみてください。

返済シミュレーション

住宅ローンを含めたおまとめに対応するケースもある

一般的におまとめローンは消費者金融のカードローンなどを対象としますが、一部の銀行では住宅ローンと他の借入を一本化できる商品も存在します。

住宅ローンは金融商品の中でも圧倒的に金利が低いため、そこに高金利のカードローンなどを組み込むことができれば、利息負担を減らすことが可能です。

年利15.0%で借りているカードローンを、1.0%前後の住宅ローンの金利で一本化できれば、月々の返済額や利息総額を減らすことができます。

ただし、住宅ローンとのおまとめには注意点もあるため、事前に確認しておきましょう。

住宅ローンとのおまとめの注意点
・住宅ローンとのおまとめは審査が厳しい
・物件の担保価値や返済能力が厳格に評価される
・消費者金融系のおまとめローンでは住宅ローンは対象外
・主に銀行での手続きが前提となる

もし持ち家があり、住宅ローンの返済と並行して他の借入に苦しんでいるのであれば、まずはメインバンクなどで相談してみるといいでしょう。

ご自身の状況に合わせた最適な一本化の手法を見極め、最も有利な条件で再スタートを切れる方法を検討してみてください。

失敗しないおまとめローンの選び方

失敗しないおまとめローンの選び方

おまとめローンは一度契約すると、数年から十数年にわたって付き合っていくことになるため、商品選びでの失敗は絶対に避けたいところです。

しかし、「金利が低いから」「なんとなく有名だから」という安易な理由で選んでしまい、後悔する人もいます。

重要なのは、ご自身の現状(借入額・件数・年収)と、何を最優先したいか(金利・スピード・バレなさ)を照らし合わせることです。

ここでは、数あるおまとめローンの中から、自分にぴったりの1社を見つけるための重要な視点を解説します。

重視するポイントから選ぶ
返済負担を減らしたいなら「上限金利」をチェック
スピード重視なら「審査時間スピード」をチェック
バレにくさ重視なら「郵送物なし・Web完結」をチェック
借入総額が大きいなら「限度額・返済期間」をチェック
借入の種類が多いなら対象ローン申込条件をチェック

返済負担を減らしたいなら「上限金利」をチェック

おまとめローン利用時は上限金利をチェックする画像

少しでも利息を減らしたいなら、迷わず銀行系のおまとめローンを選ぶべきですが、その際は「下限金利」ではなく「上限金利」に注目してください。

初回契約時や借入額がそれほど大きくない場合は、設定されている金利の範囲内で最も高い「上限金利」が適用されるケースがほとんどだからです。

例えば、「年1.5%~14.5%」という表記であれば、まずは「14.5%」で借りることになると想定してシミュレーションするのが現実的です。

「年1.5%」などの数字だけで判断せず、今の借り入れより金利が下がるか確認することが失敗を防ぐコツです。

確実にお得になる選択をするためにも、広告の甘い数字ではなく、現実的な適用金利を冷静に見極めるようにしましょう。

銀行系おまとめローンは消費者金融系と比べて、上限金利が低く設定されているケースが多いのが大きな特徴です。

種類金利帯(目安)特徴
銀行系
おまとめローン
年1.5〜14.0%前後上限金利が低く、
利息負担を抑えやすい
消費者金融系
おまとめローン
年3.0〜18.0%前後審査が早く、利用しやすい

スピード重視なら「審査時間スピード」をチェック

おまとめローン利用時は審査スピードをチェックする画像

「明日までに返済をまとめたい」「審査が不安」という状況であれば、迷わず消費者金融系のおまとめローンを選んでください。

銀行は審査に数日から数週間かかることが一般的ですが、消費者金融なら最短即日で融資を受けることも可能です。

また、過去の信用情報だけでなく「現在の返済能力」を重視した審査を行ってくれるため、銀行で断られた方でも審査に通過できる可能性があります。

もちろん金利は銀行より高めになる傾向がありますが、まずは返済トラブルを回避し、生活の基盤を立て直すことが最優先事項となります。

急ぎで対応したいときは、スピードと柔軟性がある消費者金融のおまとめローンを選ぶようにしましょう。

消費者金融が向いている人の特徴
・早く一本化したい
・借入件数が多い
・銀行審査に不安がある
・金利より通過率重視

バレにくさ重視なら「郵送物なし・Web完結」をチェック

おまとめローン利用時はばれにくさをチェックする画像

家族や同居人に借金の存在を絶対に知られたくない場合は、「Web完結」かつ「郵送物なし」に対応しているかを契約前に必ず確認しましょう。

借金がバレる原因の多くは、自宅に届く契約書類やローンカードなどの郵便物ですが、これらを一切なしにできるサービスを選べばリスクを極限までゼロに近づけられます。

スマホアプリだけで借入や返済ができる「カードレス契約」なら財布の中にローンカードを入れておく必要すらなくなり、ふとした瞬間に見られる心配もありません。

ただし一部の銀行ローンでは、契約手続きはWebでも、後日必ずカードが簡易書留で送られてくる場合があるため注意が必要です。

周囲にバレずに返済を進めるためにも、プライバシー対策が徹底されたおまとめローンを慎重に選んでください。

バレる原因対策
自宅への郵送物郵送物なし・Web完結対応を選ぶ
勤務先への在籍確認電話書類提出対応・個人名連絡可の
金融機関を選ぶ
店舗への来店来店不要のオンライン申込みを選ぶ

借入総額が大きいなら「限度額・返済期間」をチェック

おまとめローン利用時は借入総額をチェックする画像

借金総額が300万円を超えるような高額のおまとめを検討している場合は、金利だけでなくイ「いくらまで借りられるか(限度額)」と「いつまで借りられるか(融資期間)」が重要になります。

借入額が大きいほど毎月の返済負担は重くなるため、できるだけ長い期間(10年以上など)で分割して、月々の支払いを現実的な金額に落とし込む必要があるからです。

例えば、500万円を5年で返すのは困難でも、15年かけて返すプランなら、生活水準を維持しながら無理なく支払い続けられるかもしれません。

多くの消費者金融は融資期間が短めに設定されていることが多い一方で、銀行系は住宅ローンのノウハウを活かし、長期間の返済プランに対応している傾向があります。

ご自身の借入規模に合わせて、完済まで「余裕のある返済計画」が組める商品を選びましょう。

限度額・融資期間の目安は以下になりますので、是非参考にしてみてください。

限度額・融資期間の目安
項目一般的な目安チェックポイント
限度額300万〜1,000万円借入総額をカバーできるか
融資期間5〜10年毎月返済額が無理なく収まるか

借入の種類が多いなら対象ローン申込条件をチェック

会社員のイメージ図

借入先が消費者金融だけでなく、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠の借入も含んでいる場合は「おまとめ対象となる借入」の範囲を必ず確認しましょう。

一般的な消費者金融のおまとめローンは「貸金業者からの借入」に限定されていることが多く、銀行ローンやショッピングリボは対象外となる場合があります。

もし、これらをまとめて一本化したいのであれば、銀行が提供するおまとめローンや、一本化が可能な消費者金融を選ぶ必要があります。

銀行ローンもショッピングリボもおまとめできます!
消費者金融や銀行ローンのお借り入れ、クレジットカードのショッピングリボ・キャッシングリボご利用分がおまとめの対象となります。
返済は1ヶ月に一度、約定に基づき計画的に返済をしていくことができるため、段階的に借入残高が減少します。
引用:ドコモファイナンス

例えば、クレジットカードのショッピングリボが100万円あるのに、対象外のローンに申し込んでしまうと、その100万円は高い手数料のまま支払い続けなければなりません。

また、おまとめローンによっては「年収の3分の1を超える借入(総量規制の例外)」に対応しているかどうかも重要なチェックポイントです。

ご自身の借入内訳をリストアップし、それらがすべて一本化の対象に含まれているかを確認することが、完済への近道と言えるでしょう。

おまとめローン利用時の4つの注意点

おまとめローン利用時の注意点を記載した画像

おまとめローンは借金問題の解決策として非常に有効ですが、使い方を誤ると、かえって状況を悪化させてしまうリスクも潜んでいます。

「金利が下がったからもう大丈夫」と油断してしまい、結果的に借金が増えてしまったという失敗談は少なくありません。

契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、事前にメリットだけでなく、デメリットや注意点を正しく理解しておく必要があります。

ここでは、契約前に必ず知っておくべき4つの重要な落とし穴について解説します。

契約前のチェックリスト
返済総額が増えてしまわないか?
追加借入ができなくても生活できるか?
完済した他社カードを解約できるか?
繰り上げ返済に手数料はかからないか?

金利が下がっても「返済総額」が増えてしまう落とし穴

もっとも陥りやすい罠は毎月の返済額を減らした結果、返済期間が延びて「支払う利息の総額」が増えてしまうケースです。

毎月の負担が軽くなると生活は楽になりますが、それは借金が減ったわけではなく単に支払いを先送りにしたに過ぎません。

借入内訳返済期間年利毎月の
返済額
利息総額返済総額
おまとめ前【50万円】18.0%
【30万円】15.0%
【20万円】15.0%
24ヵ月15.0~18.0%49,205円180,929円1,180,929円
おまとめ後100万を
一本化
60ヵ月12.0%22,244円334,667円1,334,667円

そのため、金利や毎月の返済額が下がっても支払総額が多くなってしまいます。

目先の安さに飛びつくのではなく、「最終的にいくら払うことになるのか」というトータルコストを常に意識することが大切です。

余裕がある月は多めに返すなど、できるだけ短期間で返し終わる工夫を忘れないようにしましょう。

原則として「追加借り入れ」はできない(返済専用商品が多い)

おまとめローンの多くは、利用者の更なる借金を防ぐために「返済専用」として設計されており、通常のカードローンのように自由に追加融資を受けることはできません

これは、一度契約したら、あとはひたすら残高を減らしていくだけの一方通行の契約であることを意味します。

複数の借り入れを1つにまとめて、返済を計画的に進めるための返済専用のローンです。
引用:オリックス銀行

急な出費でお金が必要になったとしても、おまとめローンの枠からは借りることができないため、生活費の予備費などは別途確保しておく必要があります。

一見不便に思えるこの仕組みですが、「もう借金は増やさない」という強制力が働くため、完済を目指す上ではむしろ強力なサポート機能と言えます。

【アイフル】

ただ、大手消費者金融や一部のおまとめローンであればおまとめローンを利用中に追加借入が可能です。

【おまとめMAX・かりかえMAX】 契約後、新たに借入れをしたいご契約後に新たなお借入れの必要が生じた場合は、アイフルでご審査が可能です。
引用:アイフル公式サイト

【レイク】

年収の1/3を超える借入れがありますが、おまとめローンの申込みはできますか?
おまとめローン「レイクdeおまとめ」は、お借入総額が年収の3分の1を超える場合でも、お申込み可能です。
複数のお借入れを一本化し、毎月の貸付利率、ご返済額の負担を軽減することができます。
引用:レイク公式サイト

まとめた他社のカード・ローンは「解約」を求められる場合がある

おまとめローンを利用する条件として、完済した他社のカードローンやクレジットカードの「解約」が義務付けられるケースが多々あります。

これは、完済したはずの他社枠で再び借金を重ねてしまい、多重債務に逆戻りしてしまうリスクを防ぐための措置です。

金融機関によっては、「解約証明書」の提出を求められることもあり、従わない場合は契約違反として一括返済を求められる可能性もあります。

長年使ってきたカードを手放すのは不安かもしれませんが、手元に枠があると「いざとなれば借りればいい」という甘えが生じてしまうのも事実です。

本気で借金をなくしたいなら、退路を断つ意味でも、不要なカードはすべて処分する覚悟を持ちましょう。

繰り上げ返済時の「手数料」や「違約金」の有無をチェック

おまとめローンの返済期間中に、ボーナスや臨時収入で「繰り上げ返済」を行う際、手数料がかかるか調べるのも重要なポイントです。

多くの銀行や消費者金融では手数料無料で繰り上げ返済が可能ですが、一部の金融機関や契約内容によっては、手数料や違約金が発生する場合があります。

せっかく金利の削減で元金を減らして利息を節約しようとしても、手数料を取られてしまっては出費が増加してしまいます

特に、WebやATMからの返済は無料でも、窓口や振込での返済には手数料がかかるケースが多いため、事前に無料の返済方法を確認しておくことが賢明です。

少しでも早く、無駄なく完済するために、余計なコストがかからないおまとめローンを選ぶようにしましょう。

おまとめローンの審査は甘い?審査落ちの原因と対策を紹介

おまとめローンの審査が甘いかどうかについての画像

まず大前提として、「誰でも審査に通る」「審査なし」「激甘審査」「ブラックでもOK」と謳うおまとめローンは、正規の金融業者には存在しません

正規の貸金業者は法律で誇大広告が禁止されており、「審査が甘い」といった表現を使うことはできないからです。

こうした甘い言葉で勧誘してくる業者は、法外な金利を請求する闇金(ヤミキン)や詐欺業者の違法業者である可能性が高いです。

彼らは法外な金利を要求するだけでなく、一度でも関わると個人情報を悪用されたり、執拗な取り立てに遭ったりなど危険があります。

おまとめローンは、利用者にとっては救済措置ですが、貸す側にとっては「高額な融資を行う」という大きなリスクを負う取引でもあります。

「審査があるのは自分を守るためでもある」と割り切り、正規の業者の適正な審査を受けることが大切です。

怪しいと感じたら、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で登録があるかを確認し、自分の身を守る行動をとってください。

会社員のイメージ図審査では年収以上に「誠実さ」が見られます。会計監査と同様、過去の支払実績(信用情報)に傷があれば信頼性は大きく損なわれます。
申告内容の正確性は基本中の基本。書類不備や虚偽申告は審査落ちに繋がるため、1円単位まで正確な情報提供を徹底してください。

ここでは、審査において金融機関が何を見ているのか、そしてどうしても審査に通らない場合にどうすべきか解説します。

おまとめローンの審査についてのポイント
おまとめローンの審査が甘くない理由
「絶対に通る」という甘い言葉の罠
審査で見られる3つの重要項目
審査に落ちる人の共通点と対策

おまとめローンの審査が甘くない理由

おまとめローンの審査が甘くないのは、金融機関から見ると「すでに借入が複数ある=リスクが高い」状態だからです。

一本化で返済が楽になる可能性はある一方、返済能力のチェックは厳格になりがちです。

審査では主に以下の項目に気を付けましょう。

見られるポイント なぜ厳しくなる?
借入件数・残高すでに複数の返済があるため、
延滞リスクが高いと判断されやすい
返済負担率
(年収に対する返済額)
一本化後も「無理なく返せるか」
を確認される
信用情報
(延滞・遅延など)
過去の返済状況が残っていると、
審査上のマイナスになりやすい
収入の安定性正社員/勤続年数/収入の継続性など、返済原資の確実性が重視される
資金使途の妥当性「おまとめ目的」でも、
追加借入につながらないか警戒される

安定した収入や良好な返済履歴が求められるため、「借金が多いから通りやすい」というわけではありません

「本当に最後まで返せるか」を総合的に判断するため、おまとめローンの審査は決して甘くないと理解しておきましょう。

審査で見られる3大項目(年収・勤続年数・信用情報)

おまとめローンの審査において、金融機関が特に重要視しているのは「年収」「勤続年数」「信用情報」の3つです。

審査の3大チェックポイント
1:年収
返済能力のベース。一般的に200万円以上が目安とされるが安定性も重要。
2:勤続年数
収入の安定性を測る指標。転職直後(1年未満)は不利になる場合がある。
3:信用情報
過去の延滞や債務整理の履歴。審査可否に最も大きく影響する。

「年収」は返済能力のベースとなる指標であり、一般的には年収200万円以上がボーダーラインとされることが多いですが、安定性も同時に評価されます。

「勤続年数」は収入の安定性を測る物差しであり、転職したばかりで勤続1年未満だと「すぐに辞めるリスクがある」と判断され、審査に不利になることがあります。

そして最も重要なのが「信用情報」で、過去に延滞や債務整理の履歴があるかどうかが、審査の可否を大きく左右します。

これら3つのバランスが取れていることが理想ですが、どれか一つが欠けていても審査が通る可能性は残されているため、まずは自分の状態を客観的に把握しましょう。

原因を解決すれば審査通過の可能性は上がる

おまとめローンの審査に落ちてしまう人には、いくつかの共通するパターンがあり、それを避けるだけで通過率を上げることができます

審査落ちしないための対策
・別のおまとめローンへの申し込みをするなら期間を空ける
・申込情報に嘘やあいまいな情報を記入しない
・信用情報に傷がついている場合は5年待ってから申込む
・安定した返済能力を示す収支計画を立てる
・審査期間は契約している借入の支払遅延を防ぐ
・利用していないキャッシング枠・カードローンは解約する

よくあるのが「短期間に複数社へ申し込む」というケースで、これは「申し込みブラック」と呼ばれ、「お金に困って手当たり次第に申し込んでいる」と見なされてしまいます。

また、申し込み時に入力ミスや虚偽の申告をしてしまうと、信用以前の問題として即座に審査落ちの対象となります。

対策としては、申し込みは本命の1社に絞ること、そして情報は正直かつ正確に入力することを徹底してください

以下ではおまとめローンの審査に落ちてしまう人の共通点と対策を詳しく解説します。

安定した返済能力を示す収支計画を立てる

ほかのおまとめローンへの申し込みをするなら、一定の期間を空けましょう

短期間のうちに複数の金融機関へ立て続けに申し込むと、申込ブラックと呼ばれる状態になり、審査で不利になります。

これは、審査担当者から見て、よほどお金に困っていて返済のあてがないのではないか、という強い不信感を抱かせてしまうためです。

あなたがいつ、どの会社にローンの申し込みをしたかという情報は、信用情報機関にしっかりと記録されています。

1ヶ月の間に3社も4社も申し込んでいる履歴が見えると、多重債務による自転車操業を疑われるのは避けられません。

記録される情報商品名・契約の有無
ローンやクレジットカードの申込日
保管期間照会日から6ヶ月間
対策最後の申し込みから半年間は、
新規申し込みを完全に控える

この申し込みに関する記録は、信用情報機関において6ヶ月間にわたり保管されるという点には注意が必要です。

つまり、一度この状態になってしまうと、半年間は新規の契約が極めて難しくなるという厳しい現実があります。

もし心当たりがある場合は、最後の申し込みから半年が経過し、記録が消えるのを待ってから再度アプローチしましょう。

焦って数打ち当たればと動くのではなく、一社に絞って慎重に手続きを進めることが、完済への近道と言えるでしょう。

審査期間は契約している借入の支払遅延を防ぐ

おまとめローンの申込み際に故意でなくても入力ミスや虚偽の申告をしてしまうと審査落ちの対象となります。

金融機関との契約は、何よりも信頼関係で成り立っているため、虚偽の情報を伝える人は信用できないと判断されてしまいます。

金融機関は審査の際、必ず以下の指定信用情報機関を通じてあなたの正確な借入状況や支払い履歴を確認しています。

機関名正式名称主な加盟先
(情報の種類)
特徴
CIC指定信用情報機関クレジットカード会社
信販会社
携帯キャリア
クレジットカードの支払いや
分割払いの履歴に強い。
JICC 日本信用情報機構消費者金融
ネット銀行
信販会社
消費者金融からの借入状況が
最も詳しく記録される。
KSC
(全銀協)
全国銀行個人信用情報センター都市銀行
地方銀行
信用金庫
ネット銀行
銀行ローンの履歴を管理。
自己破産などの官報情報も長期保管される。

他社借入を少なく見せたり年収を多めに申告したりしても、照会すれば即座に判明します。

この際、単純な書き間違いであっても「意図的な虚偽」と疑われるリスクがあるため、細心の注意が必要です。

単なる数字の間違いが、以下のようなトラブルに繋がります。

ミスが招くリスク
・【在籍確認の失敗】
勤務先の電話番号を間違えると在籍確認が取れず、「架空の職場を名乗った」とみなされる恐れがある
・【誠実性の欠如】
おまとめローンは借入額が大きくなるため、1円単位まで正確に把握して記入する姿勢が「返済意欲の高さ」として評価される

確認画面では、手元の書類と照らし合わせて以下の項目を必ず見直し、正確な情報を申請するようにしましょう。

借入状況
他社借入の残高(1円単位まで)と件数にズレはないか
勤務先情報
正しい会社名・所在地・連絡先が入力されているか
収入・住所
源泉徴収票どおりの年収か、番地や建物名に誤字はないか

信用情報に傷がついている場合は5年待ってから申込む

過去に返済の延滞や債務整理などの経験があり、信用情報に傷がついている場合は、審査に通ることは極めて困難です。

金融機関は、JICCやCICといった信用情報機関のデータを参照し、あなたが過去にどのようなトラブルを起こしたかを厳密にチェックします。

具体的にどのようなケースが「異動(事故情報)」として記録されるのか、以下の表にまとめました。

事故情報の種類内容の目安記録が残る期間(完済後)
長期延滞61日以上または
3ヶ月以上の支払い遅れ
5年
債務整理任意整理、個人再生など5年
自己破産裁判所による免責決定5〜7年(KSCは最長7年)
代位弁済保証会社が本人に代わって返済 5年

記録が消えるまでの「5年」という期間は、トラブルが発生した時ではなく、借金をすべて返し終わった(または契約が終了した)時点からスタートします。

まだ返済中の場合は、その間ずっと記録が残り続ける点に注意が必要です。

「自分の情報がどうなっているか分からない」という方は、各機関に対して開示請求を行うことができます

費用500円〜1,500円程度
方法スマホや郵送で簡単に手続き可能
メリット「あと何ヶ月で事故情報が消えるか」が正確に分かるため、
無駄な審査落ちを防げます。

もし信用情報に事故の記録が残っているのであれば、無理に申し込んでも否決されるだけなので、記録が消えるのを待つべきです

まずはご自身の信用情報を正しく把握し、時間が解決してくれるのを待ちながら、現在の支払いを一日も欠かさず続けることに集中しましょう。

安定した返済能力を示す収支計画を立てる

安定した返済能力を示す収支計画の提示は、おまとめ後の返済継続を証明する上で非常に有効な材料となります。

おまとめローンは顧客に一方的有利となる借換や、総量規制の例外という枠組みであるため、完済への道筋が具体的であるほど審査で有利に働くからです。

月々の手取り収入から家賃や光熱費、食費といった生活費を差し引いたうえで、残った資金の範囲内で確実に返済できることをシミュレーションしてみましょう。

このとき、あまりに生活を切り詰めた非現実的な計画を立てるのではなく、冠婚葬祭などの急な出費にも対応できる余裕を持たせたプランにすることで、計画の信頼性が高まります。

悪い例良い例
月々の返済額80,000円60,000円
生活費の設定極限まで削った設定過去の実績に基づいた平均値
予備費0円15,000円(冠婚葬祭・医療費など)
審査官の印象1回のトラブルで破綻しそう不測の事態にも強く、完済率が高い

金融機関側も「この計画なら最後まで遅れずに返していけるだろう」と確信が持てれば、融資に対して前向きな判断を下しやすくなるものです。

「これなら完済できる」と証明するために、まずはご自身の月々の収入と支出を紙に書き出し、整理することから始めてみてください。

審査期間は契約している借入の支払遅延を防ぐ

おまとめローンの審査の申し込みをしてから最終的な結果が出るまでの期間は、現在の借入先への支払遅延を防ぐよう注意しましょう。

金融機関は審査の最終段階まで最新の信用情報を確認し続けていることが多く、このタイミングでの延滞は返済能力の欠如を決定づけるマイナス要素になるためです。

【注意するべき見落としがちな支払いリスト】

スマートフォンの
分割代金
通信料と一緒に引き落とされる端末代は
「ローン」扱いです。
少額のカード決済サブスク(Netflix等)や
少額のネットショッピング。
後払いサービス「PayPay後払い」「Paidy」などの利用分。
クレジットカードの
年会費
普段使っていないカードの引き落とし。

数百円程度のクレジットカード決済や、うっかり忘れがちなスマートフォンの分割代金の引き落としであっても、滞納として記録されれば審査通過は難しくなります

たとえ一時的な入金忘れであっても、金融機関から見れば「返済に対する意識が低い」と判断されるリスクがあることを忘れてはいけないのです。

全ての支払い予定日をスマートフォンのカレンダーに集約し、口座残高が不足していないかを前日までに必ず確認するなど、万全の体制で審査の結果を待ちましょう。

利用していないキャッシング枠・カードローンは解約する

審査の通過率を少しでも高めたいのであれば、現在利用していないクレジットカードのキャッシング枠や、使っていないカードローンの契約を事前に解約しておくようにしましょう。

たとえ実際の借入残高が0円であっても、契約枠が存在しているだけで、金融機関側からは「いつでも追加で借りられる状態」と見なされてしまうからです。

このキャッシング枠・ローンから解約しよう!
・長年使っていないカードローン
・キャッシング枠が付帯している利用していないクレジットカード
・完済済みのリボ払い専用カード

複数のカードで合計100万円のキャッシング枠を持っている場合、審査上の負債として評価され、返済能力が低く見積もられてしまう可能性も否定できません。

おまとめローンは高額な融資になるケースが多いため、審査に影響しそうな潜在的リスクは排除しておくのが無難です。

特に、長年使っていないカードや予備として持っているだけのローン契約があるなら、この機会に思い切って整理し、審査の土台を整えることに集中してください。

解約手続きが完了した後は、念のため解約証明書などを保管しておくと、審査の過程で状況を説明する際の有力なエビデンスとして役立つはずです。

おまとめローンの申し込みから融資実行までの流れ

おまとめローンを利用するには、通常のカードローンとは少し異なる手続きや書類が必要になる場合があります。

特に、他社への返済は金融機関によって仕組みが異なるため、この流れを把握しておかないとスムーズに進まないこともあります。

申し込みから借金が一本化されるまでのステップを具体的にイメージし、準備を整えておきましょう。

ここでは、一般的なおまとめローンの申し込みフローを4つの段階に分けて解説します。

1. 申し込み(Web・電話・店頭)

まずは、各金融機関の公式サイトや電話、店頭窓口から申し込みを行いますが、最もスムーズでおすすめなのは「Web申し込み」です。

24時間いつでも手続きが可能で、入力フォームに必要事項を記入するだけなので、仕事が忙しい方でも隙間時間に申し込みを完了できます。

この際、現在の他社借入状況(件数や金額)を申告する必要がありますが、ここで嘘をついても信用情報照会ですぐにバレてしまいます。

むしろ虚偽申告は審査落ちの決定的な要因となるため、手元に利用明細などを用意し、1円単位まで正確に入力するよう心がけてください。

2. 必要書類の提出(本人確認書類・収入証明書)

申込後は申込者情報と現在の年収を証明するために、本人確認書類と収入証明書の提出が求められます。

通常のカードローンでは、50万円以下の少額融資なら収入証明書が不要な場合もありますが、おまとめローンは高額融資になることが多いため、ほぼ必須と考えておくべきです。

提出が必要になる書類の例
本人確認書類
(運転免許証、マイナンバーカードなど)
収入証明書
(源泉徴収票、直近2ヶ月分の給与明細書など)

運転免許証やマイナンバーカードに加え、源泉徴収票や直近2ヶ月分の給与明細書などが有効な書類として認められます。

最近では、スマホのカメラで撮影してアップロードするだけで提出が完了するサービスが主流になっており、コピーを取って郵送する手間はほとんどありません。

審査をスムーズに進めるためにも、申し込みを決めた段階で、最新の給与明細などを手元に用意しておくことをおすすめします。

3. 審査・在籍確認(電話連絡の有無)

提出書類をもとに審査が行われ、その最終段階として、勤務先に実際に勤めているかを確認する「在籍確認」が実施されます。

「会社に電話がかかってくるのが怖い」と感じる方も多いですが、基本的には担当者の個人名でかけられ、ローン名を名乗ることはないため、即座に借金がバレる心配はありません

例えば、「○○(担当者名)と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」といった自然な会話で行われ、本人が不在でも在籍している事実が確認できれば完了となります。

どうしても電話を避きたい場合は、社会保険証や社員証の提出で在籍確認の代わりとしてくれる金融機関もあるため、申し込み直後に相談してみるのが得策です。

プライバシーへの配慮は徹底されてるので、事情を話して柔軟な対応をお願いしてみましょう。

4. 契約手続き・他社借入の返済(代行返済の場合あり)

無事に審査に通過したら、Web上や自動契約機で契約手続きを済ませ、いよいよ他社への返済(借り換え実行)に移ります。

この返済方法には2つのパターンがあり、自分の口座にお金が振り込まれて自分で各社へ返済するケースと、金融機関が利用者の名前で直接各社へ振り込んでくれる「代行返済」のケースがあります。

特に消費者金融のおまとめローンでは代行返済を採用していることが多く、自分で振り込む手間や手数料を省けるメリットがあります。

一方、自分で返済する場合は、うっかり他の用途に使ってしまわないよう気をつけましょう。

おまとめローンに関するよくある質問(Q&A)

おまとめローンの利用を検討していると、自分と似たような状況の人がどうしているのか、細かい条件面での疑問が次々と湧いてくるものです。

「自分の雇用形態でも大丈夫か」「クレジットカードもまとめられるのか」といった不安は、申し込み前に解消しておくことが大切です。

ここでは多くの方が抱える疑問に対して、Q&A形式で明確な回答を用意しました。

ご自身の状況に当てはまる項目がないか、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問まとめ
パート・アルバイトや主婦でも申し込める?
リボ払いやショッピング枠もまとめられる?
審査結果はどのくらいでわかる?
利用中に新たな借り入れはできる?
利用後にクレジットカードは使えなくなる?

パート・アルバイトや主婦でも申し込める?

結論から言えば、パートやアルバイトの方でも、毎月安定した収入があればおまとめローンを申し込むことは可能です。

金融機関が重視するのは「正社員かどうか」よりも「継続して返済できる能力があるか」ですので、雇用形態だけで門前払いされることは基本的にはありません。

一方で、本人に収入がない専業主婦(主夫)の場合は、総量規制の対象となる消費者金融には申し込めませんが、銀行カードローンの一部であれば配偶者の収入を元に申し込める場合があります。

例えば、ネット銀行や地方銀行の中には、専業主婦でも限度額50万円程度までなら融資可能としている商品が存在します。

諦める前に、まずは自分の属性(収入の有無や雇用形態)が申し込み条件に含まれている金融機関を探すことから始めてみましょう。

クレジットカードのリボ払いやショッピング枠もまとめられる?

クレジットカードの「キャッシング枠」だけでなく、買い物の支払いで膨らんだ「ショッピングリボ」もまとめたいという要望は非常に多いです。

結論から言うと、選ぶおまとめローンによって対応が分かれます。

一般的に消費者金融のおまとめローンは「貸金業者からの借入」のみを対象としているため、ショッピング枠は対象外となるケースが多いです。

一方で、銀行系のおまとめローンや、アイフルのように柔軟な商品であれば、ショッピングリボや銀行カードローンもまとめて一本化できる場合があります。

もしリボ払いの残高が悩みの種であれば、ショッピング枠も対象に含まれているかを公式サイトの商品説明書で必ず確認するようにしてください。

審査結果はどのくらいでわかる?

審査結果が出るまでの時間は、金融機関の種類によって大きく異なります。

消費者金融系は機械的なスコアリング審査を導入しているため、申し込みから最短3分~30分程度で結果を確認することが可能です。

いっぽう銀行系のおまとめローンは警察庁データベースへの照会が義務付けられているため、どんなに早くても最短で翌営業日、通常は数日から1週間程度かかります。

そのため、「今日中に結果を知りたい」「明日には支払いを済ませたい」という緊急度が高い状況であれば、消費者金融を選ぶのが賢明です。

金利の低さを取って銀行を選ぶなら、時間に余裕を持って、結果を待つ間の精神的な準備をしておくことをおすすめします。

おまとめローン利用後にクレジットカードは使えなくなる?

おまとめローンの対象として申告したクレジットカードは基本、「解約」となるため今後は利用できなくなります

これは、完済して空いたショッピング枠やキャッシング枠を使って再び借金を増やしてしまう「リバウンド」を防ぐための措置です。

一方で、おまとめの対象にしなかった(手元に残した)クレジットカードについては、そのまま使い続けられる場合もあります。

ただし途上与信(契約中の審査)によっては、利用限度額が減額されたり更新を見送られたりする可能性もあるようです。

一時的に不便にはなりますが、現金中心の生活に切り替える良い機会と捉え、クレジットカードに依存しない家計管理を目指しましょう。

まとめ:複数の返済に追われ確実に完済したい人におすすめ

おまとめローンは、複数社からの借入を一本化し、返済回数や返済額を整理することで、毎月の返済負担を軽減することを目的としたローンです。

月々の返済負担が数万円軽くなれば、その分を生活費の補填に回したり、繰り上げ返済で完済時期を早めたりすることもできるでしょう。

利用する金融機関によって審査基準やメリットが異なるため、自身の優先順位(金利か、スピードか)に合わせて選ぶことが重要です。

まずは気になったおまとめローンの公式サイトをチェックしてみてください。

記事のまとめ
急ぎ・審査不安なら
消費者金融のおまとめローンがおすすめ
金利重視・高額なら
銀行系おまとめローンで着実に減らす
成功の鍵
返済専用として利用し、追加借入はしない


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