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社労士通信講座おすすめランキング【2026年】合格率や安い料金を徹底比較

社労士通信講座おすすめ

【PR】本ページはプロモーションが含まれています。

「社労士通信講座のおすすめはどこかな?」「安い社労士通信講座を知りたい」など、社労士通信講座について悩んでいる方はいませんか。

社労士試験は専門性が高く出題範囲が広いため、限られた時間でポイントをおさえながら効率よく学習を進めることが大切です。

特に初心者の場合、独学で合格を目指すのは容易なことではありません。いざ社労士通信講座を使ってみようと思っても、種類が多すぎてどれがいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。

そこでこの記事は、社労士通信講座のおすすめをランキング形式で紹介します。

合格率が高い、安い、口コミがよいなど人気の講座のみお伝えするので、自分に合った社労士通信講座を見つけましょう。社労士オンライン講座の選び方や合格率をアップさせるコツなども載せているため、本気で合格を目指す方はぜひ参考にして下さい。

社労士通信講座おすすめランキング【2026年】合格率や安い料金を比較

「社労士通信講座はどこがいいのかな?」と迷っている方もいますよね。今回は社労士通信講座の中で特に評判がよい人気のサービスを、ランキング形式で紹介します。

「受講料が安い」「合格率が高い」などを踏まえて厳選してお伝えするので、社労士通信講座選びの参考にして下さい。

合格率料金の目安受講形態
スタディング30.0%(2025年度)フル¥89,800
レギュラー¥74,800
ミニマム¥61,800
WEB、冊子
アガルート29.45%(2025年度)キックオフ社労士¥43,780
基礎講義&総合講義¥87,780
WEB、冊子
山川靖樹の社労士予備校月額¥4,400WEB
フォーサイト27.7%(2024年度)デジタルプラン¥59,800
バリューセット¥78,800~¥121,800
WEB、冊子
キャリカレAコース¥88,800
Bコース¥83,800
Cコース¥78,800
WEB、冊子

1位:社労士高確率30%を誇る「スタディング」

スタンディング社労士通信講座

合格実績30.0%(2025年度)
料金の目安社労士合格コース:
フル¥89,800
レギュラー¥74,800
ミニマム¥61,800
受講形態WEB、冊子
公式サイトhttps://studying.jp/sharoushi/

【おすすめ理由】
・社労士合格率30.0%を誇る
・初心者でもわかりやすいテキスト
・1動画5分~で気軽に学べる

ランキング1位の「スタディング」は、高い合格率を誇るおすすめの社労士通信講座です。令和7年の合格率は30.00%となっており、全国平均の5.45倍と高い実績を誇っています。

ちなみに最新の合格者は353名と前年より1.57倍増えており、分かりやすいテキストが人気。カリスマ講師による満足度92.8%の動画講義では、図や表を使っているので初めてでも分かりやすいと定評があります。

動画は1回5分〜と短く区切られており、通勤や休憩などスキマ時間で学習しやすい点がメリット。入門講座は身近な例で解説してくれるため、初心者でもすんなり頭に入りやすいでしょう。

スタディングではAI機能で学習をしっかりサポートしており、モチベーションを維持しやすいのでおすすめです。コースはミニマム〜フルまで3種類となっており、今ならフルコースが「¥89,800⇒¥78,800」と大変お得です。

今なら新規登録で15%OFFなど特典が豊富なので、社労士を目指したい方は無料お試しから始めましょう。

スタディングの口コミ

社会保険労務士の早苗先生はスライドを駆使してわかりやすく説明してくださいます。
各科目で同じような内容が出てきてこんがらがる部分も比較表にしてくれて、何回もテキストに出てくるので自然と頭に入ります。また、テキストに女の子と男の子が吹き出しでちょっとしたポイントを言ってる部分が、他のテキストにはない視点でわかりやすいです。
(引用元:みん評

資格をとりたかったのですが時間がないことを理由にずっと避けていました。しかし、このプランは短期決戦タイプのようでとても効率よく学ぶことが出来ました。また、様々な年代の方が成功したと言っていたので安心して取り組めました。
(引用元:みん評

スタディング公式サイトを見る>>

2位:スマホでいつでも学習できて人気「アガルート」

アガルート社労士講座

合格実績29.45%(2025年度)
料金の目安キックオフ社労士¥43,780
基礎講義&総合講義¥87,780
入門総合カリキュラム(フル)¥228,800
受講形態WEB、冊子
公式サイトhttps://www.agaroot.jp/sharo/

【おすすめ理由】
・29.45%の合格率を誇る
・プロ講師が作成したテキスト
・スマホでいつでも学習できる

ランキング2位の「アガルート」は、豊富なカリキュラムから選べるおすすめの社労士通信講座です。令和7年度の合格率は29.45%と高い実績を誇り、講座によっては35.82%という驚異の合格率となっています。

アガルートは講師レベルが高いことで知られており、講義が面白いと評判の人気講師が多数在籍。プロ講師が作成したテキストはフルカラーとなっており、イラストや図解をふんだんに用いているので初心者にもおすすめ。

社労士試験の通信講座は、豊富なカリキュラムが揃っている点が魅力です。「入門総合カリキュラム」をはじめ、「基礎講義・総合講義」「キックオフ社労士」「速習カリキュラム」などがあります。

初級者向けから中級者、上級者向けまでレベル別に分かれているため、自分に合ったテキストが見つかりやすいでしょう。講義動画は音声ダウンロードが可能となっており、スマホがあればいつでもどこでも再生できます。

家ではフルカラーテキストでじっくり学習し、出先ではスキマ時間でサクッと復習するなど使い方もいつでも学習可能。受講料はさほど安い訳ではありませんが、キャンペーンや割引が豊富にあるのでトータル的にお得です。

今なら合格特典として「お祝い金¥3万or全額返金」の特典があるので、迷っている方はぜひトライしてみましょう。

アガルートの口コミ

当時の私は子育てをしていた為、毎日決まった曜日や時間に出かけるのは難しく、インターネット環境が備わっていれば学習できるという特徴に魅力を感じました。テキストもフルカラーの冊子なので、見やすくて好感が持てます。また、わからないところは講師に質問をすることが出来るので、モチベーションを下げずに学習したい人におすすめです。
(引用元:みん評

良かった点はスマホを持ち歩きながらいつでもどこでも講義を視聴することができて大変便利です!私は通勤中の電車の中で講義を視聴していましたが、わからないところは何回でも巻き戻せるし、独学では理解できなかったところを詳しく講義していたので感動しました!受講する前に無料視聴ができたので安心して利用できました。
(引用元:みん評

3位:月額料金が安い「山川靖樹の社労士予備校」

山川靖樹の社労士予備校

合格実績
料金の目安月額¥4,400
受講形態WEB
公式サイトhttps://yamakawa-sr.net/

【おすすめ理由】
・月額¥4,400(税込み)と安い
・自分に合った講座が選び放題
・スマホやタブレットで学習できる

ランキング3位の「山川靖樹の社労士予備校」は、月額制で全講座が見放題になるおすすめの社労士通信講座です。

月額¥4,400(税込み)で「全講義の音声ダウンロードが無料」「全テキストのPDFダウンロードが無料」となっており、225時間の全講座がいつでも見放題です。もちろん端末でのダウンロードが可能なので、自宅だけでなく出先でサクッと学習することも可能。

どれも非常に高いクオリティとなっており、「基礎講座」「答練」「直前講座」など必要に応じた講座を選択できます。合格率は非公開ですが本試験レベルの実践力を身につけられるため、高得点で合格した受講者も多数います。

PCだけでなくスマホやタブレットでも学習可能となっており、スキマ時間で効率よく勉強時間を確保したい方にもぴったり。全テキストはPDFで無料ダウンロードできるため、大事な部分を冊子化するなど幅広い使い方ができるでしょう。
ちなみに受講期間は10ヶ月以上となっており、それ以降は好きなタイミングで解約可能です。とにかく料金が安いので、リーズナブルな社労士通信講座をお探しの方はぜひ試してみて下さい。

山川靖樹の社労士予備校の口コミ

山川先生の講義はとても分かりやすく、楽しみながら試験勉強することができました。
先生を信じて、合格を勝ち取ってください。
(引用元:みん評

おかげ様で無事合格することができました。ありがとうございました。ヤマ予備の先生方はどの先生も雰囲気が優しく、解説動画も聞いていて楽しかったです。
(引用元:みん評

第4位:最短5ヶ月で合格を目指せる「フォーサイト」

フォーサイトの社労士通信講座

合格実績27.7%(2024年度)
料金の目安デジタルプラン¥59,800
バリューセット¥78,800~¥121,800
受講形態WEB
公式サイトhttps://www.foresight.jp/sharoushi/

【おすすめ理由】
・27.7%の合格率を誇る
・最短5ヶ月で合格を目指せる
・全額返金保証制度がある

ランキング4位の「フォーサイト」は、短期間で合格を目指せるおすすめの社労士通信講座です。2024年度の合格率は27.7%と高い実績を誇っており、全国平均と比較しても非常に高い合格率と言えます。

累計受講者数42万人を突破したフォーサイトでは「量より質」がモットーであり、最短5ヶ月で合格を目指すプログラムが高評価。「満点主義」ではなく「合格点主義」を徹底しているため、ポイントをおさえた密度の濃い学習が可能です。

フォーサイトでは「タイパ」を重視したカリキュラムとなっており、多くの受講生から高い評価を得ています。カリキュラムは「講義⇒テキスト⇒確認テスト」という流れになっており、全てスマホでの学習が可能。

定期的に開催されるライブ配信講義では、チャット機能を使って講師や他受講生とつながれるためモチベーションアップにも◎。対象の講座を受講して万が一不合格になった場合は、受講料を全額返金する制度があるので安心です。

今なら合格特典として「受講料50%の報奨金」もしくは「お祝い金¥10,000」が贈呈されます。他社乗換割やダブルライセンス割など割引特典も多いので、お得なプランをお探しの方はぜひ試してみて下さい。

フォーサイトの口コミ

フォーサイトは流石は通信教育専用でつくられてるだけあり映像もとても見やすいので気に入りました。また去年から始まったと云うバーチャル講師も可愛らしくて少しだけ勉強が楽しくなります。
(引用元:みん評

こちらの通信講座は、満点ではなく、合格ラインを超えるための学習方法なので、とても効率よく勉強が出来ています。教材の内容も、合格に必要な内容となっているので、しっかり学びつつ大切なことは重点的に、テキストで学べます。私は、この通信講座を受けて正解でした。
(引用元:みん評

5位:スキマ時間で勉強しやすい「キャリカレ」

キャリカレの社労士通信講座

合格実績
料金の目安Aコース¥88,800
Bコース¥83,800
Cコース¥78,800
受講形態WEB、冊子
公式サイトhttps://www.c-c-j.com/course/status/sharoushi/

【おすすめ理由】
・プロ講師が監修したテキスト
・最短6ヶ月で合格を目指せる
・スキマ時間で学習しやすい

ランキング5位の「キャリカレ」は、短期間で合格を目指せるおすすめの社労士通信講座です。社労士試験に精通したプロ講師が監修したテキストが人気となっており、ポイントをおさえた学習が可能です。

一般的には1年間1,000時間の学習が必要と言われていますが、キャリカレでは最短6ヶ月600時間程度の学習でOK。「勉強時間がない」「効率よく合格率アップしたい」という方は、キャリカレを検討してみるのがおすすめです。

過去問は20年分を分野別・論点別に習得できる作りとなっているため、出題傾向を把握して試験に臨めるでしょう。単元別の映像講義はポイントが分かりやすくまとまっており、好きなタイミングでいつでも学習可能。

スキマ時間で繰り返し学習できるため、苦手分野の攻略にもぴったりです。不明点は専用の質問用紙に内容を書くと返信がくるシステムとなっており、専任の講師がしっかりサポートします。

万が一試験に不合格の際は全額返金制度があるため、受講を迷っている方はぜひ試してみて下さい。今ならLINE登録で限定特典がもらえるので、まずは資料請求から始めましょう。

キャリカレの口コミ

添削が、手書きで丁寧で、これこれこうだよと教えてくれる。誕生日の時、メールを送ってくれる。わからないところがあれば、その日のうちに確実な答えがくる。とても、良心的です。
(引用元:みん評

実際、使ってみて思ったのは、テキストが分かりやすい事です。
図解が多く視覚的に理解しやすく、勉強がはかどり、無事合格できました。また、受講料も他社に比べて安く、経済的な負担も少なくて済んだのが嬉しかったです。
(引用元:みん評

社労士通信講座を選ぶ5つのポイント

社労士オンライン講座をはじめさまざまな種類があるため、どれを選んだらいいか迷うことも少なくありません。社労士通信講座は決して安い訳ではないので、何となくで選んでしまうと後悔することになるでしょう。

申し込んでから後悔しないためにも、社労士通信講座を選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。

合格率は高いか

社労士通信講座を選ぶ際は、合格率の高いところを選ぶことが大切です。難関資格の1つとも言われている社労士ですが、令和7年の合格率は5.5%と難易度が高い点がデメリット。

そのため合格率が高い社労士オンライン講座の方が、効率よく合格を目指せるのでおすすめです。合格率は社労士通信講座のHPに記載されているため、なるべく合格率の高い講座を見つけましょう。

合格率とともに受講者の声を載せている講座も多いので、こちらも参考にしてみるのがおすすめ。受講者のリアルな口コミをチェックしながら、自分に合っている通信講座を探してみて下さい。

受講料は安いか

社労士オンライン講座を選ぶ際は、受講料が安いところを見つけることも大切です。社労士の試験は出題範囲が広いため学ぶ項目が多く、他の通信講座と比較して高額になりやすい点がデメリット。

社労士オンライン講座によっては数万円〜20万円以上と幅広いため、ある程度の予算を決めておくことがポイントです。

しかしテキストの内容やサポートの充実度によって料金は異なるため、一概に安い通信講座がよいとは限りません。自分が必要なサービスが含まれており、かつ予算内で済む安い社労士通信講座を選ぶようにしましょう。

通信講座によっては教育訓練給付金の対象になっているものもあるため、費用負担を軽減できる場合もあります。ただし教育訓練給付金の支給には一定の条件があるので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

テキストは自分に合っているか

社労士通信講座を選ぶ際は、テキストの内容についても着目しましょう。教材が自分の理解度に合っているか、分かりやすいかどうかで学習効率が大きく左右されます。

特に初心者の場合、より分かりやすいテキストの方が挫折せずに学習を続けられるでしょう。

テキストのわかりやすさを判定するポイントは下記のとおりです。

・自分のレベルに合っているか
・読んでいて分かりやすいか
・重要なポイントがまとまっているか
・好みのデザインか

社労士通信講座によってさまざまなレベル、テキストがあるので、比較しながら自分に合った講座を見つけて下さい。

サポートは充実しているか

社労士通信講座を選ぶ際は、サポート体制が充実しているかもチェックしましょう。社労士試験の合格率は非常に低く出題範囲も広いため、学習のモチベーションを維持するのは容易ではありません。

社労士オンライン講座は対面スクールとは異なり、分からない点や疑問、悩みが出てきた時に解決が難しいことも。気になることをすぐに解決できるサポート窓口はあるか、カウンセリングが可能かなど、サポート体制を確認しておきましょう。

中には受講生同士で解決できる場を設けている通信講座もあるため、自分に合ったサポート体制を見つけましょう。何回でも無料で質問できる講座であれば、挫折することなくモチベーションを維持しながら学習を進められるでしょう。

合格特典やキャンペーンはあるか

社労士通信講座を選ぶ際は、合格特典やキャンペーンの有無についても確認しましょう。「合格お祝い金」などの特典は学習のモチベーションともなるため、各講座を比較して検討してみて下さい。

また受講費が安い通信講座をお探しの場合は、キャンペーンの有無についても調べておきましょう。キャンペーンや特典がある講座の方が、通常よりも安い料金で受講できるためコスパが高くなります。

キャンペーンは不定期で開催されることが多いので、気になる講座のHPをマメにチェックしておくと見逃さないでしょう。

社労士とは?試験日程や合格率などをチェック!

ここからは社労士の試験日程や内容、合格率などを詳しく紹介します。社労士の試験内容を把握して、合格へのイメージをつかみましょう。

そもそも社労士とは?受験資格はあるの?

社労士とは「社会保険労務士」の略称であり、労働・社会保険問題の専門家です。

社労士は社会保険労務士法に基づいた国家資格となっており、主な業務は次の通りです。

①労働社会保険手続き業務
②労務管理の相談指導業務
③年金相談業務
④紛争解決手続き代理業務
⑤補佐人の業務

これを見て分かるように、社労士の業務は広範囲にわたります。社労士は労働・社会保険に関する書類作成・提出の代行や、労働保険・社会保険に関する相談を請け負っています。

例えば、「労働者を雇う際の、社会保険や雇用保険の手続きについて教えて欲しい」「不当な解雇に合ったので、トラブルを解決してほしい」など、その業務は多岐にわたります。事業主だけでなく個人の相談を受けることも多いため、分かりやすく説明しながらアドバイスすることが必要です。

社労士試験を受けるには、次の3つのうちどれかに該当する必要があります。

①大学・短大・5年制の高等専門学校のいずれかを卒業した者
②通算3年以上の実務経験がある者
③社労士以外の国家資格を有する者

「③社労士以外の国家資格」は厚生労働大臣が認めた国家資格となっており、該当は79種類となっています。いずれにせよ誰でも受けられる試験ではないため、まずは条件を満たしているか確認しておきましょう。

社労士の試験日程と例年スケジュール

社労士の試験日程について詳しく紹介します。令和7年度の試験日程を例に見ていきましょう。

試験日程(第57回)令和7年8月24日(日)
※例年8月の第4日曜日
※年1回
申込み受付期間4月14日(月)~5月31日(土)
申込み方法インターネット、郵送
合格発表日10月1日(日)
試験内容選択式
択一式
受験料¥15,000
※非課税
受験地北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県

社労士試験は年1回のみの実施となっており、試験内容は「選択式」「択一式」の2つです。受験地は上記から選択できますが、試験会場は選べません。

定員に達した場合など状況によっては、近県の会場を案内されることもあるので確認しておきましょう。

社労士の試験科目と合格基準点について

社労士試験に合格するためには、まずどのような試験科目があるかを把握しなければなりません。

社労士試験の科目は大きく分けて10項目となり、次のような内容となっています。

科目概要出題数と配点
労働基準法及び
労働安全衛生法
労働条件や安全衛生管理体制・健康管理など択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
労働者災害補償保険法労働保険の給付・保険料徴収など択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
雇用保険法失業給付や育児休業給付・教育訓練給付など択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
健康保険法高額療養費・出産手当金などの医療保険制度について択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
厚生年金保険法被保険者の種類・構成然人に関すること択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
国民年金法保険給付・被保険者・費用など基礎年金制度に関すること択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
労働管理その他の労働に関する一般常識労働組合法・労働経済・労務管理の3分野から出題択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
社会保険に関する一般常識社会保障制度の基礎や年金制度全般など択一式:10問(10点)
選択式:1問(5点)
合計択一式:70問(70点)
選択式:8問(40点)

社労士試験ではたくさんの試験科目があることが分かります。社会保険の項目は何となくイメージできるものもあるかと思いますが、専門的な法律に関する出題が多いと言えます。

「〇〇保険法」など法律名が多く出てくるため、試験科目ごとに覚えることがたくさんあると言えるでしょう。

次に社労士試験の合格基準について見ていきましょう。社労士試験の合格基準点は毎年変動するものとなっています。

とはいえ2000年度からは明確化をはかるために、以下の基準が目安として提示されるようになりました。

合格基準店の目安
択一式試験・各科目4点以上
・総得点49点以上
選択式試験・各科目4点以上
・総得点28点以上

(引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/11202000/000564003.pdf

社労士試験は「総得点の基準点+科目ごとの基準点」を両方クリアしなければなりません。つまりいくら総合得点がよい場合でも、1科目でも基準点を下回れば不合格となってしまいます。

各科目の合格基準点は毎年補正されるため、よく確認しておくようにしましょう。

社労士試験の過去の合格率をチェック

続いて、社労士試験の過去の合格率について見ていきましょう。

年度受験者数合格者数合格率
2025年度(令和7年)43,421名2,376名5.5%
2024年度(令和6年)43,174名2,974名6.9%
2023年度(令和5年)42,741名2,720名6.4%
2022年度(令和4年)40,633名2,134名5.3%
2021年度(令和3年)37,306名2,937名7.9%
2020年度(令和2年)34,845名2,237名6.4%
2019年度(令和元年)38,428名2,525名6.6%
2018年度(平成30年)38,427名2,413名6.3%
2017年度(平成29年)38,685名2,613名6.8%
2016年度(平成28年)39,972名1,770名4.4%
平均6.3%

(引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001571021.pdf

社労士試験の合格率は過去10年で平均6.3%となっており、4.4%〜7.9%の間を推移しています。どの年度においても10%以下の合格率となっており、過去には2%台という年もあるためかなり難易度が高いと言えます。

社労士試験の合格率が低いのは、次のような理由が考えられます。

・出題範囲が広いため
・法改正によりアップデートが必要なため
・科目ごとの合格基準に満たない人が多いため

先にもお伝えしたように、社労士試験は出題範囲が広いため、膨大な知識を習得する必要があります。全ての範囲をまんべんなく網羅するのは容易ではなく、十分に対策できないまま試験に挑む方も少なくありません。

また法改正によって情報が更新されることも多いため、常に最新の情報に対応する必要があります。さらには合格基準が細かいので、選択式試験で若干点数が足りないという方も多くいます。

これらの理由から社労士試験の合格率は非常に低くなっており、数多くの国家資格の中でも特に狭き門と言えるでしょう。

社労士合格に必要な勉強時間について

難関資格とも言える社労士ですが、合格を目指すためにはおおよそ800〜1,000時間の勉強が必要と言われています。1,000時間と聞くと勉強時間の確保が難しいと思われがちですが、始める時期によって大きく変わってきます。

始める時期ごとのおおよその勉強時間を見ていきましょう。

始める時期おおよその勉強時間
3年前1時間/日
2年前1.5時間/日
1年前2.5~3時間/日
9ヶ月前3.5~4時間/日
6ヶ月前5.5時間/日

例えば試験の1年前からスタートした場合、1日あたりの勉強時間は約2.5〜3時間となります。9ヶ月前の場合は3.5〜4時間となるため、この辺りがボーダーラインと言えるでしょう。

在職中であまり勉強時間が取れないという場合は、余裕を持って1、2年前くらいからスタートするのがおすすめです。

とは言っても効率よく勉強を進めていけば、1,000時間よりも短時間で合格を目指せる方も少なくありません。最短の勉強時間で合格率をアップさせるためにも、自分に合った社労士通信講座を見つけることがポイントになるでしょう。

社労士通信講座で合格率をアップさせるコツ

社労士試験での合格率を高めるためには、社労士通信講座をうまく活用することが大切です。何となくで社労士オンライン講座を受けるのではなく、効率よく勉強して万全の体制で臨む必要があります。

社労士通信講座で合格率をアップさせるためにも、次の5つのポイントをおさえておきましょう。

苦手科目を作らない

社労士試験で合格率を高めるには、苦手科目を作らないことがポイントです。先にもお伝えしたように、社労士試験では大きく分けて10科目からまんべんなく出題されます。

1科目でも基準を下回ると不合格になるため、どの科目においてもつまずかないように準備しておきましょう。もし分からない部分はそのままにせず、復習したり講師に質問して克服しておくことが大切です。

社労士通信講座ではメールやチャットの窓口があるため、分からないときはどんどん活用しましょう。

重要ポイントに絞って復習する

社労士試験では全科目を網羅しておく必要があるため、講義やテキストの内容を復習することが必要となります。

とは言っても、ただ何となくテキストを眺めているだけではなかなか頭に入りません。全科目のインプット学習を終えたならば、2回目は重要ポイントに絞って復習することが大切です。

膨大な内容を効率よく頭に入れるためにもポイントに絞って何度か復習し、知識の定着を図りましょう。

アウトプット学習に力を入れる

社労士試験で合格率を高めるためには、インプット学習だけでなくアウトプット学習にも力を入れることが大切です。

はじめは知識を覚えるインプット学習からスタートしますが、インプットを終えたなら今度は過去問を解いてみましょう。ただ知識として覚えるだけでなく、問題を解くことで使える知識に変換することがポイントです。

過去問を解くことで自分の苦手分野を知れるので、さらなる知識の習得を目指せるでしょう。ちなみにテキストを覚える際は意味を理解するだけでなく、他の人に説明できるかもチェックするのがおすすめです。

総復習の時間をとる

社労士試験の勉強が一通り終わったならば、最後はまとめとして総復習しましょう。

総復習する方法は、
①問題集を何度かやる
②直前の対策講座を受ける
③法改正で更新された点を確認する
などがあります。

全科目で合格基準を満たすためにも、最後は全体の総復習の時間をしっかり確保することが大切です。

スキマ時間で勉強する

社労士通信講座を利用する場合、スキマ時間を活用して勉強するのがおすすめです。特に在職中などでまとまった勉強時間が取れない方は、ちょっとした時間で効率よく勉強することが大切です。

例えば毎日の通勤で講座の音声を聞くなど、スキマ時間にできる学習を考えておきましょう。

わずかな時間でもトータルにすると大きな勉強時間を確保することにつながるので、合格率を高めることにつながるでしょう。

社労士通信講座おすすめランキング!まとめ

今回は社労士通信講座のおすすめランキングを紹介しました。

社労士通信講座を選ぶ際は、下記項目をもとに自分に合った講座を選びましょう

・合格率は高いか
・受講料は安いか
・テキストは自分に合っているか
・サポートは充実しているか
・合格特典やキャンペーンはあるか

社労士試験は合格率が低く独学で突破することが難しいため、社労士オンライン講座でポイントをおさえた学習がおすすめです。

社労士オンライン講座ならスキマ時間で学習できるので、働きながら資格取得を目指す方の大きな味方となるでしょう。まずは自分にぴったりの講座を選び、社労士試験合格の第一歩を踏み出しましょう。


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